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アカメガシワ : ミニ英和和英辞書
アカメガシワ[めが]
mallotus bark
===========================
メガ : [めが]
 【名詞】 1. mega- 2. 10^6 3. (P), (n) mega-/10^6
アカメガシワ : ウィキペディア日本語版
アカメガシワ[めが]

アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏、)は、トウダイグサ科アカメガシワ属落葉高木新芽鮮紅色であること、そしてのように大きくなることから命名された。本来は熱帯系統の植物であり、落葉性を身につけることで温帯への進出を果たしたものと見られる。
== 特徴 ==
日本本州岩手秋田県以南、四国九州のほか、アジアでは台湾中国の南部の山野自生する。日本では二次林に多く、山野、平地、川の土手のほか、空き地などによく生えてくる、典型的なパイオニア植物である。雌雄異株の落葉高木で、樹高は5〜10mに達する。春に出る若葉は、鮮やかな紅色をしており美しく、星状毛が密生する。
は赤く長い葉柄をつけて互生し、形は菱型状卵円形、先端は尖り浅く2〜3裂する。3大葉脈があり、分岐点に腺体がある。裏に黄色腺点があってアリが集まることもある。幹は黄褐色から暗灰色でやや赤みを帯びる。初夏、枝先に穂になって白色の小さなを多数つけ、雄花には黄色の(やく)が目立つ。雌花序は雄花序よりも小さく、花数が少ない。果実になって10月頃に熟し、蒴果で軟針があり、3列して3個の黒紫色の種子を出す。
暖帯から亜熱帯産の植物であるため寒さに弱く、日当たりを好み生長が早い。木のは生命力が強く、シュートを生じて繁殖する。また、種子は高温にさらされると発芽しやすくなり、伐採森林火災により森林が破壊されると一気に繁殖する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アカメガシワ」の詳細全文を読む




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