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D-トレオニンアルドラーゼ : ミニ英和和英辞書
D-トレオニンアルドラーゼ[でぃーとれおにんあるどらーぜ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

D-トレオニンアルドラーゼ : ウィキペディア日本語版
D-トレオニンアルドラーゼ[でぃーとれおにんあるどらーぜ]

D-トレオニンアルドラーゼ(D-threonine aldolase、)、以下の化学反応触媒する酵素である。
:(1) D-トレオニン\rightleftharpoonsグリシン + アセトアルデヒド
:(2) D-アロトレオニン\rightleftharpoonsグリシン + アセトアルデヒド
この酵素はリアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するアルデヒドリアーゼに分類される。系統名は、D-トレオニン アセトアルデヒドリアーゼ (グリシン形成)(D-threonine acetaldehyde-lyase (glycine-forming))である。他に、D-TA、DTA、low specificity D-TA、low specificity D-threonine aldolase等とも呼ばれる。補因子として、ピリドキサールリン酸を必要とする。また、Co2+、Ni2+、Mn2+、Mg2+等の二価の金属陽イオンで活性化される。
==出典==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「D-トレオニンアルドラーゼ」の詳細全文を読む




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