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D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ : ミニ英和和英辞書
D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ[でぃーどーぱくろむでかるぼきしらーぜ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ : ウィキペディア日本語版
D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ[でぃーどーぱくろむでかるぼきしらーぜ]

D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ(D-dopachrome decarboxylase、)は、以下の化学反応触媒する酵素である。
:D-ドーパクロム \rightleftharpoons 5,6-ジヒドロキシインドール + CO2
従って、この酵素の基質は、D-ドーパクロムのみ、生成物は、5,6-ジヒドロキシインドール二酸化炭素の2つである。
この酵素はリアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するカルボキシリアーゼに分類される。系統名は、D-ドーパクロム カルボキシリアーゼ (5,6-ジヒドロキシインドール形成)(D-dopachrome carboxy-lyase (5,6-dihydroxyindole-forming))である。他に、phenylpyruvate tautomerase II、D-tautomerase、D-dopachrome tautomerase、D-dopachrome carboxy-lyase等とも呼ばれる。
==出典==

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抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「D-ドーパクロムデカルボキシラーゼ」の詳細全文を読む




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