翻訳と辞書
Words near each other
・ 赤名トンネル
・ 赤名修
・ 赤名峠
・ 赤味
・ 赤味が差している
・ 赤味をおびた
・ 赤味を帯びた
・ 赤味噌
・ 赤咲伶奈
・ 赤唇縁
赤唐辛子
・ 赤啄木鳥
・ 赤四手
・ 赤園虎次郎
・ 赤土
・ 赤土坂駅
・ 赤土小学校前駅
・ 赤土峠
・ 赤土正強
・ 赤土眞弓


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

赤唐辛子 : ウィキペディア日本語版
唐辛子[とうがらし]

唐辛子(とうがらし、唐芥子、蕃椒)は、中南米を原産とする、ナス科トウガラシ属 (''Capsicum'') の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料である。栽培種だけでなく、野生種が香辛料として利用されることもある。
トウガラシ属の代表的な種であるトウガラシにはさまざまな品種があり、ピーマンシシトウガラシ(シシトウ)、パプリカなど辛味がないかほとんどない甘味種(甘唐辛子・あまとうがらし)も含まれるが、ここでは辛味のある品種から作られる香辛料について述べる。
== 概要 ==
トウガラシ属は中南米が原産地であり、メキシコでの歴史は紀元前6000年に遡るほど非常に古い。しかし、世界各国へ広がるのは15世紀になってからである〔神戸保、トウガラシ 生活衛生 Vol.31 (1987) No.2 P115〕。トウガラシ属が自生している南米では、ウルピカなどの野生種も香辛料として使われる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「唐辛子」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Chili pepper 」があります。



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.