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立石岬灯台 : ミニ英和和英辞書
立石岬灯台[たていしみさきとうだい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [さき, みさき]
 【名詞】 1. cape (on coast) 
: [ひ]
 【名詞】 1. (1) light 2. lamp 3. lamplight
灯台 : [とうだい]
 【名詞】 1. lighthouse 
: [だい]
  1. (n,n-suf) (1) stand 2. rack 3. table 4. (2) support 5. (3) belt 6. (4) counter for machines, incl. vehicles 

立石岬灯台 : ウィキペディア日本語版
立石岬灯台[たていしみさきとうだい]

立石岬灯台(たていしみさきとうだい)は、福井県敦賀市にある立石岬の突端に立つ白亜塔形石造の中型灯台。周辺は、若狭湾国定公園に指定され、リアス式海岸の造形する風光明媚の地。また、敦賀市の市章のデザインにもなっている。
== 歴史 ==

* 1880年(明治13)4月に起工。
* 1881年(明治14)6月に竣工、7月20日に初点灯したが、当時は石油ランプを使用していた。全国の主要灯台のうち36番目、日本海沿岸では角島灯台山口県)に次ぐ、2番目のもの。また、日本人のみで建設された最初の西洋式灯台として知られる。総工費は当時のお金で22,600円かかり、石材は現地産の花崗岩。建設当初の名称は「立石岬灯台」だった。
* 1904年(明治27)に「立石埼灯台」と改称。
* 1914年(大正3)からは、ガス灯(アセチレンガス)に変わる。
* 1938年(昭和13)から、電化される。
* 1960年(昭和35)に、フランス製不動フレネル式レンズから、LB-40型の回転式灯器に交換される。それまでのレンズは、敦賀市立博物館に展示されている。
* 1961年(昭和36)に、無人化される。
* 2002年(平成14)11月に、再び「立石岬灯台」に名称が戻された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「立石岬灯台」の詳細全文を読む




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