翻訳と辞書
Words near each other
・ 宇戸清治
・ 宇摩
・ 宇摩仮乗降場
・ 宇摩向山古墳
・ 宇摩圏
・ 宇摩志阿斯訶備比古遅神
・ 宇摩志阿斯詞備比古遲神
・ 宇摩志麻治命
・ 宇摩郡
・ 宇摩駅
宇文
・ 宇文キュウ
・ 宇文コウ
・ 宇文丘
・ 宇文丘不勤
・ 宇文乞得亀
・ 宇文亮
・ 宇文化及
・ 宇文士及
・ 宇文孝伯


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

宇文 : ウィキペディア日本語版
宇文[ぶん]

宇文(うぶん)は漢姓のひとつ。『百家姓』の434番目。
匈奴鮮卑宇文部に由来し、北周の国姓でもあったが、のちに楊堅によって北周の皇族は根絶やしにされた。
いっぽう、宇文述の一族は匈奴の破野頭氏であり、のちに宇文に姓を改めた〔『隋書』宇文述列伝「本姓破野頭。役属鮮卑俟豆帰、後従其主為宇文氏。」〕。
現在ではきわめて珍しい姓である。
== 北周の国姓 ==
北周の皇帝については、北周を参照。
* 宇文泰 - 北魏の政治家、西魏の建国者。
* 宇文皇后 - 宇文泰の娘、西魏の廃帝の皇后。
* 宇文護 - 宇文泰の甥で、その没後に北周の国政を掌握した。
* 宇文盛 (越王) - 宇文泰の子。楊堅に殺された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「宇文」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.