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龍門寺跡 : ミニ英和和英辞書
龍門寺跡[りゅうもんじあと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りゅう]
  1. (oK) (n) (1) dragon 2. (2) promoted rook (shogi)
: [もん]
  1. (n,n-suf) (1) gate 2. (2) counter for cannons 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [せき, あと]
 【名詞】 1. (1) trace 2. tracks 3. mark 4. sign 5. (2) remains 6. ruins 7. (3) scar 

龍門寺跡 : ウィキペディア日本語版
龍門寺跡[りゅうもんじあと]
龍門寺跡(りゅうもんじあと)とは、奈良県吉野郡吉野町に存在した龍門寺の寺院跡。
== 概要 ==
創建時期は不明だが、醍醐寺本「諸寺縁起集」に収める「龍門寺縁起」によれば、この龍門寺は7世紀後半に義淵僧正が龍蓋寺(岡寺)と共に国家隆泰、藤氏栄昌のために建立したと伝えられている。龍門山(竜門岳)の南斜面山腹にある龍門の滝の上に位置し、金堂、三重塔、六角堂、僧房などの伽藍が立ち並んでいた。
1952年昭和27年)から翌年にかけての発掘調査により塔跡、金堂跡や礎石が明らかになり、奈良時代8世紀前半の瓦などが出土している。また寺跡への登り口近くには、元弘3年(1333年)在銘の「下乗石」(重要美術品)が残っている。塔跡は1954年(昭和29年)に奈良県の史跡に指定されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「龍門寺跡」の詳細全文を読む




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