翻訳と辞書
Words near each other
・ 黒羽夏奈子
・ 黒羽川上テレビ中継局
・ 黒羽快斗
・ 黒羽根利規
・ 黒羽根忠雄
・ 黒羽根此面
・ 黒羽根氏
・ 黒羽根洋司
・ 黒羽根秀雄
・ 黒羽桂子
黒羽清隆
・ 黒羽温泉
・ 黒羽理乃
・ 黒羽町
・ 黒羽県
・ 黒羽織党
・ 黒羽藩
・ 黒羽須賀川テレビ中継局
・ 黒羽須賀川下テレビ中継局
・ 黒羽駅


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

黒羽清隆 : ミニ英和和英辞書
黒羽清隆[くろは きよたか]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くろ]
 【名詞】 1. (1) black 2. (2) dark 
: [わ, はね]
  1. (n-suf) counter for birds 2. counter for rabbits 

黒羽清隆 : ウィキペディア日本語版
黒羽清隆[くろは きよたか]

黒羽 清隆(くろは きよたか、1934年昭和9年)2月25日 - 1987年(昭和62年)6月19日)は、日本歴史学者教育者。元静岡大学教育学部教授東京都杉並区阿佐ヶ谷出身。
== 略歴 ==
1952年東京都立武蔵丘高等学校を卒業し、東京教育大学文学部史学科に入学する。大学では、和歌森太郎家永三郎に師事する。和歌森は黒羽の就職の世話をし、家永は黒羽が結婚する際に、その仲人を引き受けている(これは家永が引き受けた唯一の仲人)。
1956年に東京教育大学を卒業。中学教諭として新宿区立東戸山中学校、同四谷第一中学校で教鞭をとった後、東京都立大学附属高等学校東京学芸大学付属高等学校教諭となる。この間、和歌森の後任として1969年から10年間、NHK通信高校テレビ講座日本史を担当した。
1975年には、東京学芸大学中央大学非常勤講師に併任され、1979年に静岡大学教育学部助教授となる(1981年、同教授)。歴史教育日中戦争太平洋戦争について相次いで著作を世に問い、歴史教育界に多大な影響を与えたが、大腸癌のため53歳で静岡県島田市の市民病院において死去した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「黒羽清隆」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.