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魔法使いと黒猫のウィズ : ミニ英和和英辞書
魔法使いと黒猫のウィズ[まほうつかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ま]
 【名詞】 1. demon 2. devil 3. evil spirit evil influence 
魔法 : [まほう]
 【名詞】 1. magic 2. witchcraft 3. sorcery 
魔法使い : [まほうつかい]
 【名詞】 1. magician 2. wizard 3. sorcerer 4. witch
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 
使い : [つかい]
  1. (n,vs) errand 2. message 3. messenger 4. bearer 5. use 6. usage 7. trainer 8. tamer 9. mission 10. familiar spirit 1 1. going as envoy 1
: [くろ]
 【名詞】 1. (1) black 2. (2) dark 
黒猫 : [くろねこ]
 (n) black cat
: [ねこ]
 【名詞】 1. cat 

魔法使いと黒猫のウィズ ( リダイレクト:クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ ) : ウィキペディア日本語版
クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ[くいず]

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(クイズRPG まほうつかいとくろねこのウィズ)は、2013年コロプラで配信を開始した携帯端末専用のソーシャルゲーム
2013年3月にAndroid版が、4月22日にiOS版が配信開始された。
2013年8月20日に英語版を日本・韓国・中国以外の全世界で、韓国語版を韓国で、それぞれGoogle PlayおよびApp Storeにて配信を開始〔コロプラ、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』の英語版・韓国語版を配信開始 ~300万ダウンロードを誇る、あの人気クイズRPGがいよいよ海外にも登場!~ ,コロプラ,2013年8月21日〕、2014年3月20日に中国語(簡体字)版を中国国内の主要アプリストアで配信を開始し〔コロプラの『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、3月20日より中国にて配信開始 ~「360Mobile Assistant」など、中国の主要な11のアプリ配信チャネルにて同時提供~ ,コロプラ,2014年3月20日〕、2015年1月14日には中国語(繁体字)版を台湾・香港・マカオのGoogle Playで配信を開始した。
==概要==
プレイヤーは魔法使いとなり、クイズに正解することでカードに宿る精霊を召還し、魔物を攻撃するクイズRPGアイテム課金制。クイズ形式は通常は四択問題だが、イベント等で他の形式(並べ替え、スライド式、穴埋め問題、線結びなど)による出題が行われることもある。
精霊のカードをガチャやイベントクエスト等で入手したカードで強化させ、デッキを組んでいく。精霊には属性(基本は火→雷→水の3すくみだが、一部について副属性として闇⇔光の相剋関係もある)、特定のアンサースキル(一定時間内に正解することで発動)、スペシャルスキル(一定数の問題を正解するとその次の問題以降に発動可能になる)がある。
他のプレイヤーをフォローすることで、魔力の上限が上がるほか、フォロー中のフレンドをバトルの助っ人に選ぶと、自分側のカードが倒されたときに、助っ人カードが登場する(自分のパーティーが一度に全滅した場合は登場しない)。さらに、相互フォローのフレンドの場合はスペシャルスキルが発動可能な状態で登場する。助っ人は、フレンドのログインした時間によっては選べない時がある。また、フォローしているプレイヤーを応援することで、ガチャに使えるポイント「メイト」が獲得できる。
ガチャには「メイト」を消費することでできる物と、ログインボーナスやクエスト攻略、課金することで手に入る「クリスタル」を使うことでできる物の2種類がある。後者の方では、上位精霊のカードが排出され、期間限定のガチャでしか入手できないカードも存在する。クリスタルは他にも、行動するための魔力の全回復やゲームオーバー時のコンティニュー、カードボックス・保管箱の容量拡大にも用いられる。
ゲーム形態は以下の通りに分かれる。
;クエスト
:ゲームの中心となる形式。各セクション毎に3〜6戦程度の戦闘が用意され、敵を攻撃し倒すことで進めていく。また、ランダムで順番並べ替え問題や文字をスライドさせて正解を出す問題などが出題され、宝箱からアイテムが得られることもある。
:物語の根幹をなすストーリーモードのほか、イベント開催時には専用のクエストが用意され、イベントが他の作品とのコラボレーションで開催されている場合、その作品によっては題材の作品にちなんだテーマ問題も出題される。このほか、日替わりで進化用素材を得るためのクエストや精霊強化用の魔道書または強化・進化に必要なお金を得られるポットを得るためのクエスト(従来は一定時間おきに出現していた)、不定期に開催される超強敵と対戦するクエストも用意されている。
:通常クエスト、一部を除くイベントクエストには一定の条件でクリアすると報酬が得られるサブクエストもあり、サブクエストを全クリアすることでさらにコンプリート報酬が得られる(ストーリーモードでは、それに加え各街の全サブクエストをクリアすることで得られる報酬もある)。
;トーナメント
:全国の複数の相手(自動マッチングされ、その相手のレベルやデッキに応じてゴーストとして行動する)と全5戦で正解数とスピードによって順位を競う。入賞することで経験値や順位に応じた賞金のほか、順位に応じたポイントが加算されていき、そのポイントが一定数に達する毎に昇級・昇段していき、それに応じてクエストやイベントの行動範囲も広がっていく。ただし上の段位に進むと一定の順位以下ではポイントがマイナスされ、0以下になると下の段に降格する。
:;魔道杯
::月1回のペースで開催されるトーナメントイベント。通常のポイントだけでなく魔道杯専用のポイントが加算されるようになり、そのポイントに応じて、ポイント累計で一定値に達するごとの報酬、1日の獲得ポイント数のランキングに応じたデイリー報酬、開催期間中の総ポイントによる総合ランキングに応じた報酬が得られる。
::2015年6月からチーム制も導入され、ランダムでギルドマスターなどリーダーごとのチームに配属され、チーム単位でのポイントを競うほか、デイリー報酬が1日におけるチーム内でのランキングに変わっている。
;協力プレイ
:当初は「Gate Defender」としてイベント的に導入されていたが、2014年12月に正式導入された。オンライン・リアルタイム状態で2〜5人が協力して敵と戦う。クイズに正解して攻撃するだけでなく、スペシャルスキルを使って仲間の支援も行うことが要求される。また、シンボルチャットによる簡単なやりとりも可能となっている。正解率等一定の条件を満たすことで追加報酬が獲得できることもある(ただし中身は一定のアイテムからランダムに選ばれる)。システムは以下の2通りがある。
:;ノーマルタイプ
::得られる報酬がクエストにおけるサブクエストと同様の仕組みで、一回の戦闘で条件達成毎に報酬の量が変動する形をとる。常時対戦可能な魔獣のほか、イベント的に開催される高難易度の敵との対戦や、曜日に応じて出現する魔道書や素材用精霊(世界樹、カメオン)との対戦もある。
:;累計ポイントタイプ
::初期の「Gate Defender」同様のイベント形式で開催され、トーナメント同様に正解率と回答スピードでその時のチーム内順位が算出されるほか、その戦闘での行動に応じて紋章が得られ、これらを加味した1回毎のポイントが毎回加算されていき、累計ポイント数に達する毎に報酬が得られる。
;黒ウィズクイズ
:毎日更新で出題されるクイズ。画像を見て答える問題が出題され、正解すると500メイトと通算正解日数に応じて獲得できる報酬が得られる。不正解でも参加賞として100メイトが獲得できるのが特徴。
;ミッション
:厳密にはクイズではないが、上述のクエスト攻略や到達レベル、ログイン日数など達成条件に応じて報酬が得られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」の詳細全文を読む




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