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高林鮎子 : ミニ英和和英辞書
高林鮎子[たか]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [はやし]
 【名詞】 1. woods 2. forest 3. copse 4. thicket 
: [あゆ]
 (n) sweetfish (freshwater trout)
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

高林鮎子 ( リダイレクト:弁護士・高林鮎子 ) : ウィキペディア日本語版
弁護士・高林鮎子[べんごし たかばやしあゆこ]

弁護士 高林鮎子』(べんごし たかばやしあゆこ)は、日本テレビ系の2時間ドラマ火曜サスペンス劇場」(毎週火曜日21:02 - 22:54)で1986年から2005年まで放送されたテレビドラマシリーズ。全34回。原作は宮脇俊三(第1作)、津村秀介(第2作 - 第34作)。製作は東映。主演は眞野あずさ
ドラマのタイトルは第1作以来「女弁護士 高林鮎子」であったが、第24作以降は「弁護士 高林鮎子」となっている。
34作というのは、火曜サスペンス劇場のシリーズとしては、『監察医・室生亜季子』の37作に次いで二番目の放送回数である。
== 概要 ==
草鹿法律事務所に所属する美人弁護士・高林鮎子が、数十年にわたって司法試験に落ち続けている万年補助者の竹森慎平とともに、主に被疑者の無実の証明のために弁護を受けることをきっかけとして、最終的に真実を明らかにして事件を解決するまでを描く作品。仕掛けとしてほぼ毎回、主に真犯人が鉄道列車を利用してアリバイを主張し、それを崩すことで真実が明らかになっていく。そのキーは時刻表に隠されている。高林鮎子、竹森慎平、所長である草鹿達之介の3人の絶妙な掛け合いと、犯人によって何重にも張り巡らされたアリバイ崩しが高い人気を得ることとなった。高林鮎子や竹森慎平などの役は原作には全く登場しないドラマオリジナルのものであるが、その経緯の詳細については津村秀介『新横浜発12時9分の死者』の解説(1993年の講談社文庫版の解説(吉村晴夫)及び2003年の光文社文庫版の解説(新保博久)を参照されたい。
草鹿法律事務所のセットは、第7作で多少模様替えが加えられた以外はシリーズを通して基本的に変わらなかった。鮎子の名刺によれば草鹿法律事務所は東京都千代田区神田駿河台五丁目に存在することになっているが、第20作では日比谷の名を冠したビルに入っているという設定になっている。
火曜サスペンス劇場の人気シリーズとして現在でも地上波やCSでの再放送が多い。BS日テレでも第1回から再放送された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「弁護士・高林鮎子」の詳細全文を読む




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