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順像関手 : ミニ英和和英辞書
順像関手[じゅんぞうかんしゅ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [じゅん]
  1. (adj-na,n,n-suf) order 2. turn 
: [ぞう]
  1. (n,n-suf) statue 2. image 3. figure 4. picture 5. portrait 
: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers
: [て]
 【名詞】 1. hand 

順像関手 : ウィキペディア日本語版
順像関手[じゅんぞうかんしゅ]
数学層論代数幾何学の分野に現れる順像関手(じゅんぞうかんしゅ、)とは、層の切断の概念を相対的な場合へ一般化するものである。
== 定義 ==

''f'': ''X'' → ''Y'' をある位相空間連続写像とし、''Sh''(–) をある位相空間上のアーベル群の層のとする。次の順像関手
:f_
*: Sh(X) \to Sh(Y)
は、''X'' 上の層 ''F'' をその順像前層(direct image presheaf)
:f_
*F : U \mapsto F(f^(U))
に送る。この前層は ''Y'' 上の層であることが分かる。この割り当ては関手的なものである。すなわち、''X'' 上の層の射 φ: ''F'' → ''G'' は ''Y'' 上の層の射 ''f''(φ): ''f''(''F'') → ''f''(''G'') を導く。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「順像関手」の詳細全文を読む




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