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非輪状決定性有限オートマトン : ミニ英和和英辞書
非輪状決定性有限オートマトン[ひ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひ]
  1. (adj-na,n,pref) faulty- 2. non- 
: [わ]
 【名詞】 1. ring 2. hoop 3. circle 
輪状 : [りんじょう]
  1. (n,adj-no) ring-shaped 2. annular
: [じょう]
  1. (n,n-suf) shape 
: [けつ]
 【名詞】 1. decision 2. vote 
定性 : [ていせい]
 【名詞】 1. qualitative 2. stability of a substance
: [う, ゆう]
  1. (n,vs) possession 
有限 : [ゆうげん]
  1. (adj-na,n) finite 2. limited 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
マトン : [まとん]
 (n) mutton, (n) mutton

非輪状決定性有限オートマトン ( リダイレクト:決定性有限オートマトン ) : ウィキペディア日本語版
決定性有限オートマトン[けっていせいゆうげんおーとまとん]

決定性有限オートマトン(けっていせいゆうげんオートマトン、)または決定性有限状態機械(けっていせいゆうげんじょうたいきかい、)は、状態と入力によって次に遷移すべき状態が一意に定まる有限オートマトンである。DFA と略記される。
DFAは入力文字列を受け付ける。各入力文字について、遷移関数にしたがって新たな状態に遷移する。最後に入力文字を受け付けたとき、受理状態であれば入力文字列は受理された、そうでなければ入力文字列は拒否されたと判断される。
非決定性有限オートマトンは、決定性有限オートマトンと同じように正規集合を認識でき、必ず決定性オートマトンに変換できる〔コンパイラI 原理・技法・ツール、A.V.エイホ・R.セシィ、J.D.ウルマン 共著、原田賢一 訳、サイエンス社、134頁〕。
==形式的定義==
DFA とは5組 ''A'' = (''Q'', Σ, δ, ''q''0, ''F'') のうち以下の性質(右側)を満たすものをいう。それぞれの要素は以下(左側)のように呼ばれる。
* 状態集合 (''Q'' : 有限集合)
* 文字集合 (Σ : 有限集合)
* 遷移関数 (δ : ''Q'' × Σ → ''Q'')
* 開始状態 (''q''0 ∈ ''Q'')
* 受理状態の集合 (''F'' ⊆ ''Q'')
いま ''a = a0a1 ... an−1'' という文字集合 Σ に含まれる文字から構成される文字列が与えられたとする。各 ''i'' = ''0, …, n−1'' について帰納的に
: ''qi+1'' := δ(''qi'', ''ai'')
とおく。 ''qn'' ∈ ''F'' が成り立つとき、 ''A'' は文字列 ''a'' を受理すると言う。状態の列 ''q''i は文字列 ''a'' が与えられたとき、遷移関数 ''δ'' にしたがってこのマシンが状態遷移を繰り返すことを示している。言語の中でこのマシンが受容する文字列の集合が、このDFAの理解する言語である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「決定性有限オートマトン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Deterministic finite automaton 」があります。




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