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隕石説 : ミニ英和和英辞書
隕石説[いんせき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

隕石 : [いんせき]
 (n) meteorite
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [せつ]
  1. (n,n-suf) theory 

隕石説 ( リダイレクト:K-T境界 ) : ウィキペディア日本語版
K-T境界[けい てぃーきょうかい]
K-T境界(ケイ・ティーきょうかい、)とは地質年代区分の用語で、約6550万年前〔アルヴァレズ,月森訳 (1997), P.3 〕の中生代新生代の境目に相当する。顕生代において5回発生した大量絶滅のうちの最後の事件〔これら5回の大絶滅ビッグファイブとも呼ばれる。〕。恐竜を代表とする大型爬虫類やアンモナイトが絶滅したことで有名であるが、海洋のプランクトンや植物類にも多数の絶滅種があった。種のレベルで最大約75%の生物が絶滅した〔田近 (2009), P.170〕。また個体の数では99%以上が死滅した〔NHK「ポスト恐竜」プロジェクト (2010), P.118〕。
K-T境界では、後述するように、メキシコのユカタン半島付近に直径約10kmの巨大隕石が落下したことが知られている。この隕石落下が、大量絶滅の引き金になったとされる。

== 名称 ==
白亜紀新生代第三紀の境目に位置する。白亜紀は英語では Cretaceous だが、頭文字がCで始まる地質年代区分〔カンブリア紀 (Cambrian) や石炭紀 (Carboniferous) がこれに該当する。〕が多いため、ドイツ語Kreide からとった頭文字Kが略号として用いられる。これと、英語で第三紀を意味する Tertiary の頭文字Tとを組み合わせてK-T境界としている。ただし、現在は第三紀の語は正式な用語として使われておらず、古第三紀Paleogene)との境界であることからK-P境界松井 (2009), 前書き V頁〕 またはK/Pg境界真鍋監修,朝日新聞社編 (2011), PP.120, 122〕と呼ばれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「K-T境界」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Cretaceous-Paleogene extinction event 」があります。




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