翻訳と辞書
Words near each other
・ 陳守度
・ 陳安
・ 陳安の乱
・ 陳完
・ 陳定
・ 陳宝チン
・ 陳宝琛
・ 陳宝箴
・ 陳宦
・ 陳宧
陳宮
・ 陳家太極拳
・ 陳家楽
・ 陳家洛
・ 陳家祠駅
・ 陳家駅
・ 陳寅恪
・ 陳寔
・ 陳寿
・ 陳小春


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

陳宮 : ウィキペディア日本語版
陳宮[ちん きゅう]

陳 宮(ちん きゅう、? - 建安3年(198年))は、中国後漢時代末期の武将。公台兗州東郡武陽県(山東省河南省の境目)の人。
==生涯==
勇敢で信念を曲げない人柄であり、地元の顔役として若くして多くの名士達と交友を結んだ〔「剛直烈壮、少(わか)くして海内(かいだい)知名の士と皆相連結す」(『三国志』魏書7呂布伝注魚氏『典略』)〕。
天下が動乱の時代に入ると、まず曹操に仕えた。初平3年(192年)、兗州刺史劉岱黄巾軍に敗れて戦死すると、「覇王の業」のために兗州を傘下に治めるよう曹操に進言した。曹操の同意を得た陳宮は、先行して兗州に赴き、別駕や治中などを説得して回った。この結果、済北の相鮑信らが陳宮の意見に賛同したため、曹操を兗州牧に迎えることができた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「陳宮」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.