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阿難 : ウィキペディア日本語版
阿難[あなん]

阿難(あなん、アーナンダ、阿難陀の音写略、名前は後述)は、釈迦十大弟子の一人。多聞第一(たもん・だいいち)と称せられた。禅宗摩訶迦葉の跡を継いで仏法付法蔵の第3祖であるとする。〔これは日本の曹洞宗で顕著である。禅宗でも正法は阿難が付法したとすることもある。通教的には仏教はジャイナ教のジナと同様、過去仏(七仏とも四仏ともされる)と釈迦との直接的な関係は説いておらず、付法について論議されることはない。〕
== 名前 ==

* サンスクリット
* パーリ
* カタカナ表記:アーナンダ
* 音写阿難陀
* 音写(略):阿難
* 漢訳(意訳含む):歓喜・慶喜
各種仏典には、仏弟子や龍王をはじめとして、(難陀)という名前が頻繁に登場する。たとえば孫陀羅・難陀も本項の阿難陀と名前が似ているため、よく混同されるが別人である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「阿難」の詳細全文を読む




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