翻訳と辞書
Words near each other
・ 闘え!ドラゴンマン
・ 闘え!山里ジャーナル
・ 闘え!脳筋カップルズ
・ 闘えラーメンマン
・ 闘ショウ
・ 闘争
・ 闘争か逃走か
・ 闘争か逃走か反応
・ 闘争か逃避の反応
・ 闘争または逃避反応
闘争・逃走反応
・ 闘争出版社
・ 闘争心
・ 闘争性
・ 闘争民主党
・ 闘争理論
・ 闘争的民主主義
・ 闘争距離
・ 闘争開始距離
・ 闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

闘争・逃走反応 : ミニ英和和英辞書
闘争・逃走反応[とうそう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

闘争 : [とうそう]
  1. (n,vs) strife 2. conflict 
逃走 : [とうそう]
  1. (n,vs) flight 2. desertion 3. escape 
: [はん, たん]
  1. (n,vs,n-pref) anti- 2. opposite 3. antithesis 4. antagonism 
反応 : [はんのう]
  1. (n,vs) reaction 2. response 

闘争・逃走反応 ( リダイレクト:戦うか逃げるか反応 ) : ウィキペディア日本語版
戦うか逃げるか反応[とうそう とうそうはんのう]
闘争・逃走反応(とうそう・とうそうはんのう、)は、1929年ウォルター・B・キャノンによって初めて提唱された動物恐怖への反応である〔harvardsquarelibrary: W. B. Cannon ''Bodily Changes in Pain, Hunger, Fear and Rage: An Account of Recent Researches into the Function of Emotional Excitement'', Appleton, New York, 1915 〕〔Bracha, H.S. et. al. (2004). ''Does "Fight or Flight" Need Updating?'' in Psychosomatics, 45:448-449, October 2004. 〕。闘争か逃走か反応戦うか逃げるか反応ともいい、戦うか逃げるかすくむか反応(fight-or-flight-or-freeze response)、過剰反応(hyperarousal)、急性ストレス反応(acute stress response)とされることもある。
キャノンの説によると、動物は恐怖に反応して交感神経系の神経インパルスを発し、自身に戦うか逃げるかを差し迫るという。この反応は、脊椎動物あるいはその他の生物ストレス反応を引き起こす一般適応症候群の初期段階として後に知られるようになった。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「戦うか逃げるか反応」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Fight-or-flight response 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.