翻訳と辞書
Words near each other
・ 開放/閉鎖原則
・ 開放システム、オープンシステム
・ 開放二又脈系
・ 開放創
・ 開放型
・ 開放型システム間相互接続
・ 開放型システム間相互接続の基本参照モデル
・ 開放型文書体系
・ 開放型紡錘体
・ 開放大気療法
開放座席車
・ 開放式引火点試験
・ 開放式練りロール
・ 開放弦
・ 開放循環系
・ 開放性
・ 開放性ウェットドレッシング療法
・ 開放性損傷
・ 開放性歯髄炎
・ 開放性気胸


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

開放座席車 : ミニ英和和英辞書
開放座席車[かいほうざせきしゃ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

開放 : [かいほう]
  1. (n,vs) open 2. throw open 3. liberalization 4. liberalisation 
: [ざ]
  1. (n,n-suf) seat 2. one's place 3. position 
座席 : [ざせき]
 【名詞】 1. seat 
: [せき]
 【名詞】 1. seat 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

開放座席車 : ウィキペディア日本語版
開放座席車[かいほうざせきしゃ]

開放座席車(かいほうざせきしゃ :open coach, : Großraumwagen)は、内部にコンパートメントなどの区分を持たず、座席が中央〔写真(ICE3の1等車)の例のように必ずしも完全な中心とは限らない。〕に通路を持つ開かれたエリアに配置される鉄道車両の種類である。
初の開放座席車は、アメリカ合衆国に19世紀の前半に現れた。そのデザインの原型は、アメリカで広範囲にわたって用いられた河川用蒸気船の客室であった。こうした起源により、当初ヨーロッパでは「アメリカ式客車」と呼ばれたが、この方式はまもなくヨーロッパの鉄道会社でも取り入れられた。当初は地方のローカル列車に多く用いられ、都市交通や中長距離列車にはコンパートメント車が用いられた。しかしいくつかのヨーロッパの鉄道(たとえばヴュルテンベルク王国鉄道やまたはスイス北東鉄道)は、最初からさまざまなタイプの列車に開放座席車を用いた。
日本でも初期を除いて開放座席車が主流を占めたほか、現在ではヨーロッパでも開放座席車が多くなってきた。
== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「開放座席車」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.