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都筑馨六 : ミニ英和和英辞書
都筑馨六[つづき けいろく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みやこ]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis 
: [ろく]
  1. (num) six 

都筑馨六 : ウィキペディア日本語版
都筑馨六[つづき けいろく]

都筑 馨六(つづき けいろく、1861年3月27日万延2年2月17日) - 1923年大正12年)7月6日)は、日本の官僚外交官政治家貴族院議員枢密顧問官法学博士男爵都築と表記される場合がある。
==経歴==
高崎藩名主・藤井安治の二男として生まれ、西条藩士・都筑侗忠の養子となる。築地大学校東京開成学校を経て、1881年7月、旧東京大学文学部(政治理財学専攻)を卒業。1882年2月、ドイツに留学しベルリン大学で政治学を学んだ。
1886年5月に帰国し外務省に入り、公使館書記官兼外務省参事官に就任。外務大臣秘書官を経て、1888年1月、フランスに留学。1890年3月に帰国し内閣総理大臣秘書官となる。以後、法制局参事官、兼内閣総理大臣秘書官、内務省土木局長、兼内閣総理大臣秘書官、図書頭文部次官、外務省参事官、外務次官などを歴任。
1899年4月、貴族院勅選議員に任じられ、1909年2月27日〔『官報』第7700号、明治42年3月1日。〕まで在任。1903年7月、枢密院書記官長に就任。1907年4月、特命全権大使に任じられ、ハーグで開催された第2回万国平和会議に委員として派遣され、ハーグ密使事件の対応に当っている。
1907年6月、法学博士号を授与された。1908年8月、男爵を叙爵。1909年2月23日、枢密顧問官となり〔『官報』第7696号、明治42年2月24日。〕死去するまで在任した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「都筑馨六」の詳細全文を読む




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