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週刊東京『少女A』 : ミニ英和和英辞書
週刊東京『少女A』[しゅうかんとうきょうしょうじょえー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しゅう]
  1. (n,n-suf) week 
週刊 : [しゅうかん]
 【名詞】 1. published weekly 
: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東京 : [とうきょう]
 【名詞】 1. Tokyo (current capital of Japan) 
: [みやこ, きょう, けい]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis
少女 : [しょうじょ]
 【名詞】 1. daughter 2. young lady 3. virgin 4. maiden 5. little girl 
: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter

週刊東京『少女A』 : ウィキペディア日本語版
週刊東京『少女A』[しゅうかんとうきょうしょうじょえー]

週刊東京『少女A』(しゅうかんとうきょうしょうじょえー)は1984年8月25日に発売された爆風スランプのデビューシングル。
==概要==

*アルバム『よい』と同時にリリースされた。
*1992年発売の『青春玉 -学生時代-』には、当時のメンバー(ベースがバーベQ和佐田)で再録音している。
*タイトルの少女A中森明菜のヒット曲『少女A』をパロディ化したもの。
*歌詞中に出てくる「黄色い電車」とは中央・総武緩行線のことである。
*歌詞中に出てくる「10桁もあるテレフォンナンバー」とは、携帯電話がまだ一般的に普及しておらず自宅の固定電話の電話番号を教えあっていた時代のもので「電話番号が10桁=23区外民=田舎者なのがばれるので教えられない」という意味である。
 *当時は東京23区と23区に隣接する一部の地域(市外局番が03の地域)は市外局番を含めた電話番号が9桁だった(番号の逼迫に対応するため1991年に10桁に変更された)。
 *また、同一市外局番の固定電話同士は市外局番を省略した番号で通話できるので、23区の住民同士であれば7桁で通話できる。
*作曲を手がけた中崎英也が作ったデモテープの頃では、サビ部の歌詞が「Can you maker ! Heart breaker !」となっていたが中野が現在の歌詞である「なんだ坂 こんだ坂」に変えた経緯がある。
*『たいやきやいた』の歌いだしは『およげ!たいやきくん』のパロディ。
*『たいやきやいた』を演奏する際、口上として「ラウドネスは天狗だ! アクションはオジン(またはジジイ)だ! 44マグナムはバカだ!」と叫ぶのがお約束であるが、末吉によると当時は各バンドのメンバーと会ったこともないにも関わらずノリだけで叫んでしまった事で観客ウケは良かったが、内心では当時のLOUDNESSを始めとする関西勢のメタルバンドが怖かったということを明かしている〔私とラウドネスと鬼太鼓座 ファンキー末吉BLOG 1999年11月27日〕。その後、『たいやきやいた』は末吉がLOUDNESSの二井原実X.Y.Z.→A結成時にオリジナル楽曲のレパートリーが少なかった頃にLOUDNESSや筋肉少女帯の『イワンのバカ』と共にレパートリーに加えられていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「週刊東京『少女A』」の詳細全文を読む




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