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辻本章次 : ミニ英和和英辞書
辻本章次[つじもと しょうじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つじ]
 【名詞】 1. street 2. crossroad 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
本章 : [ほんしょう]
 (n) this chapter
: [しょう, あきら]
 【名詞】 1. (1) chapter 2. section 3. (2) medal 
: [つぎ]
  1. (n,adj-no) (1) next 2. following 3. subsequent 4. (2) stage 5. station 

辻本章次 : ウィキペディア日本語版
辻本章次[つじもと しょうじ]

辻本 章次(つじもと しょうじ、1948年9月25日 - )は、日本の元プロボクサーである。奈良県出身。ヨネクラボクシングジム所属。元日本ウェルター級王者。実兄である辻本英守も元日本ライト級王者である。
== 来歴 ==
近畿大学では、ライト級でアマチュアの全日本王者になるなど、102戦92勝(46KO・RSC)10敗の戦績を残した。その後、プロ転向し、ヨネクラジムに入門。
1970年10月7日、浦和洋一(東海)戦(6回判定勝ち)でデビュー。
1972年10月30日、清水孝恒(セキ)が持つ日本ウェルター級王座に挑戦、6R終了TKO勝ちで奪取。
1974年11月11日、元世界王者で、世界ウェルター級10位にランクされていたエディ・パーキンス(アメリカ)に10回判定勝ち、世界ランキング入り。
1975年1月20日、龍反町(野口)が持つOBF東洋ウェルター級王座に挑むも、最終回に2度ダウンを喫し、その失点が響いて引き分け。
日本王座を9度防衛後の1976年10月27日、ホセ・クエバス(メキシコ)が持つWBA同級王座に挑むが、6RKO負けで王座獲得ならず〔ボクシング・マガジン編集部編 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年、264頁〕。
その後、日本王座防衛は「12」まで伸ばし、1978年4月28日、亀田昭雄(ミカド)に5RKO負けで王座陥落。試合後現役引退。
1993年、江坂ボクシングクラブの会長に就任。西日本ボクシング協会会長も務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「辻本章次」の詳細全文を読む




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