翻訳と辞書
Words near each other
・ 辻昌建
・ 辻昌憲
・ 辻昶
・ 辻晴雄
・ 辻智太郎
・ 辻智彦
・ 辻暁夢
・ 辻月丹
・ 辻本りょう
・ 辻本一樹
辻本俊夫
・ 辻本勝久
・ 辻本史邑
・ 辻本和正
・ 辻本商店
・ 辻本夏実
・ 辻本弘樹
・ 辻本恭史
・ 辻本憲三
・ 辻本春弘


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

辻本俊夫 : ミニ英和和英辞書
辻本俊夫[つじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つじ]
 【名詞】 1. street 2. crossroad 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

辻本俊夫 : ウィキペディア日本語版
辻本俊夫[つじ]

辻本 俊夫(つじもと としお、1921年 - 2004年12月17日)は日本作詞家川柳作家。
== 経歴 ==
1921年(大正10年)、富山県氷見郡氷見町(現在の氷見市)栄町に生まれる〔北日本新聞2005年4月17日付31面「辻本俊夫さん 歌い継がれ、心に残る」。〕。尋常小学校の頃から作文コンクールで入選するなど文才を発揮し、16歳の頃に作詞を始めた。
23歳で応召、シベリア抑留を経て復員。帰国後は伏木富山港工事事務所に勤務する〔。30歳で高橋掬太郎に師事して頭角を現し、1958年昭和33年)に第13回富山国体開催を記念して一般公募された「富山県民の歌」で応募作が入選する。これ以降、県内の市町村歌校歌の作詞依頼が殺到するようになった〔。作詞に際しては氷見線氷見駅伏木駅を往復する通勤時間を利用し、アイデアが浮かんでは手帳に書き留めると言うスタイルであった〔。
伏木富山港工事事務所を定年退職した後は川柳を詠むようになり、全日本川柳協会会長賞を受賞している〔。2004年(平成16年)12月、自宅で転倒して入院し2週間後の12月17日に循環器不全で死去。享年84(満83歳没)〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「辻本俊夫」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.