翻訳と辞書
Words near each other
・ 走査熱量計
・ 走査眼
・ 走査線
・ 走査速度
・ 走査野
・ 走査電子顕微鏡
・ 走根
・ 走気性
・ 走水 (横須賀市)
・ 走水トンネル
走水奉行
・ 走水峠
・ 走水性
・ 走水神社
・ 走水神社 (横須賀市)
・ 走水神社 (神戸市)
・ 走法
・ 走流性
・ 走湯大権現
・ 走湯権現


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

走水奉行 : ミニ英和和英辞書
走水奉行[はしりみずぶぎょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

奉行 : [ぶぎょう]
  1. (n,vs) magistrate 2. shogunate administrator 
: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 

走水奉行 : ウィキペディア日本語版
走水奉行[はしりみずぶぎょう]
走水奉行(はしりみずぶぎょう)とは、現在の東京湾(江戸湾・内海)の水上交通の拠点であった走水(現在の神奈川県横須賀市)を支配した江戸幕府遠国奉行
== 概要 ==
徳川家康江戸城に移封されて以来、三崎御舟手衆が置かれて徳川水軍を管轄していたが、元和元年(1615年)、向井忠勝が三崎における責任者に任ぜられ、寛永元年(1624年)には御舟手衆のまま三崎御番に任ぜられ、寛永9年(1632年)には走水御番を兼務した。忠勝の子忠宗が没すると、正保2年9月23日1645年11月11日)に田村長衛が走水に置かれ、同じ日に三崎に置かれた安部正成とともに、それぞれ役料1000石と配下として与力5騎・同心30名を授けられた(役料については寛文年間以後とする説もある)。これが走水奉行および三崎奉行の由来である。走水奉行は下田奉行と連携して江戸から出る船舶の監視・取締にあたった(江戸に入る船舶の監視・取締にあたったのが三崎奉行である)。元禄2年2月21日1689年4月10日)に走水奉行青山幸高・三崎奉行根来長時がともに御役御免とされ、両奉行ともに廃止となり、配下の与力・同心の一部は新居奉行に移された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「走水奉行」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.