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裏原宿 : ミニ英和和英辞書
裏原宿[うらはらじゅく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うら]
 【名詞】 1. reverse side 2. wrong side 3. back 4. undersurface 5. inside 6. palm 7. sole 8. opposite 9. rear 10. lining 1 1. last half (of an inning) 1
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
宿 : [やど]
 【名詞】 1. inn 2. lodging 

裏原宿 : ウィキペディア日本語版
裏原宿[うらはらじゅく]

裏原宿(うらはらじゅく)とは、東京都渋谷区神宮前から同区千駄ヶ谷までの服飾洋品店が集まっている一帯で、特に「原宿通り」や「渋谷川遊歩道(通称:キャットストリート)」を指す。
通称は、裏原ウラハラ
JR山手線原宿駅から見て明治通りより先にあり、駅前の竹下通りよりも若者向けの店の進出が遅く後から発展した事から「裏」原宿と呼ばれている。
裏原宿の若者向けショップの先駆けは、1993年にファッションブランド「GOODEOUGH」の藤原ヒロシ、「A BATHING APE」のNIGO、「UNDERCOVER」の高橋盾がオープンした「NOWHERE」〔NIGOによって企業化され、現在は中国企業「I.T.」によって経営〕と言われている。
また、このような若者向けショップから発展したファッションブランドは裏原系(うらはらけい)と呼ばれている。
道が入り組んで少々不便である為テナント等の賃料が安く設定されており、竹下通りでは賃料が高く自分の店を出店出来ない若者が集中した事が裏原宿形成のきっかけとなった。
裏原系ファッションブランドの黎明期においては店舗がファッション雑誌の地図に載ることも無く、何処に店舗があるのかは裏原宿を歩いてみなければ解らなかった。
裏原系ファッションブランド商品の値段はTシャツ等でも極めて高価な物が多く、レアな物は更に価格が高騰し手に入れるのに難航した物も存在した。
==特徴==

店舗には看板が無い場合(外の入り口の床にショップの刻印が小さく施されている等)や地下に店舗を構えている場合も多く、外見上から店舗と判断出来ない事もある。また、出入り口が複数ある店舗が多い。店内では店員と購買客との区別が付けにくく、積極的な売り口上も見られない事がある。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「裏原宿」の詳細全文を読む




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