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装丁家 : ミニ英和和英辞書
装丁家[そうてい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

装丁 : [そうてい]
  1. (n,vs) binding (book) 2. format 
: [ひのと, てい]
 【名詞】 1. 4th in rank 2. fourth sign of the Chinese calendar
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 

装丁家 ( リダイレクト:装幀 ) : ウィキペディア日本語版
装幀[そうてい]
装幀 (そうてい、装丁)とは、一般的にはを綴じて表紙などをつける作業を指す。広義には、カバー、表紙、見返し、扉、、外箱のある本は外箱のデザイン、また製本材料の選択までを含めた、造本の一連の工程またはその意匠を意味する。そして、装幀を担当する専門家のことを装幀家装丁家と呼ぶ。また、装幀と本文のデザインなどを含めた図書設計を行う専門家のことを、図書設計家と括る場合もある。
==漢字表記について==
「そうてい」「装幀」は、正しくは装(よそお)い訂(さだ)める意味の「装訂」である〔長澤規矩也『図解書誌学入門』(汲古書院,1976.11)p.3〕。書画の表具を意味する「幀」(読み:トウ)〔康熙字典網上版 334頁〕が好まれ、装訂の略用表記「装丁」とともに定着している。「装釘」は職人間の同音による誤用である〔。
明治までは、造本作業は単に「製本」と呼ばれ、明治末年頃からの出版文化の発展とともに、装い釘(てい)じるという意味の「装釘」が使われ始めた〔裝釘同好會編『書物と裝釘』創刊号、1930年。〕。「装釘」は「装い釘うつ」を意味する熟語として中国古代より存在した熟語である〔司馬遼太郎「三人の茂雄」『本所深川散歩・神田界隈』街道をゆく36、司馬遼太郎、朝日新聞社、1992年、427~437頁。〕。1920年代後半からは、釘との連想を避けて「装幀」と表記することが多くなった。1946年(昭和21)に発表された当用漢字表には幀・釘ともに入っていなかったため、1956年(昭和31)の国語審議会報告「同音の漢字による書きかえ」では、装幀・装釘には「装丁」が置き換えられることとされたが、装幀や装釘も一般に用いられている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「装幀」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Book design 」があります。




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