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薩摩響剛 : ミニ英和和英辞書
薩摩響剛[ごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひびき]
  1. (io) (n) echo 2. sound 3. reverberation 4. noise 

薩摩響剛 ( リダイレクト:勝誠剛 ) : ウィキペディア日本語版
勝誠剛[しょうせい たけし]

勝誠 剛(しょうせい たけし、1986年5月27日 - )は、鹿児島県大島郡宇検村出身で、境川部屋所属の現役大相撲力士。本名は福永 剛(ふくなが たけし)。身長167cm、体重130kg、血液型B型。最高位は東幕下3枚目(2012年7月場所)。
==来歴==
久志小学校時代には、わんぱく相撲で優勝してわんぱく横綱になるなど輝かしい成績を残した。中学校から相撲留学して相撲の名門・山口県立響高等学校へと進み、2004年には世界ジュニア相撲選手権大会の中量級で優勝するなど活躍した。高校3年時に境川の勧誘を受け「奄美大島の男なら相撲を取って暮らしたいだろう」と口説かれて入門を決意。高校の先輩である豊響も同部屋に在籍しているのでこれも決め手となった。身長173cm以上という第一新弟子検査に満たないため第二新弟子検査(身長167cm、体重67kg以上)を受験、背筋力205kg、握力は左右とも50kg超という基礎体力は高い数値で合格し、2005年3月場所で初土俵を踏んだ。
小柄な体格ながらも突進力があり、独特の相撲スタイルで過去に類をみないタイプの力士である。同部屋の豪栄道とは高校時代からのライバルで、お互いに切磋琢磨し合っている。初土俵からわずか1年半足らずで幕下上位まで一気に昇進したが、2006年11月場所では1勝6敗と初めての大負けとなった。2009年に入り自己最高位を更新し続け、同年9月場所では関取昇進の可能性があると言われる幕下15枚目以内に昇格した。
2011年11月場所は、6勝1敗の好成績で幕下優勝決定戦に進出したが、8人によるトーナメント方式の1回戦は十両昇進を確実としている阿夢露に勝ったが、2回戦で千昇に敗れて優勝はならなかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「勝誠剛」の詳細全文を読む




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