翻訳と辞書
Words near each other
・ 舟入橋
・ 舟入町停留場
・ 舟入町電停
・ 舟入町駅
・ 舟入高校
・ 舟入高等学校
・ 舟券
・ 舟唄
・ 舟喜信
・ 舟喜拓生
舟喜順一
・ 舟喜麟一
・ 舟囲い
・ 舟囲い急戦
・ 舟型
・ 舟塚山古墳
・ 舟大工
・ 舟子 (美浦村)
・ 舟子仮乗降場
・ 舟子信号場


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

舟喜順一 : ミニ英和和英辞書
舟喜順一[ふなき じゅんいち]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しゅう, ふね]
 【名詞】 1. ship 2. boat 3. watercraft 4. shipping 5. vessel 6. steamship
: [じゅん]
  1. (adj-na,n,n-suf) order 2. turn 
: [いち]
  1. (num) one 

舟喜順一 : ウィキペディア日本語版
舟喜順一[ふなき じゅんいち]

舟喜 順一(ふなき じゅんいち、1920年 - 2010年4月13日)は、日本牧師神学校教師。兵庫県神戸市まれ、群馬県前橋市育ち。福音派の神学教育者で福音派の指導者の一人。新改訳聖書の生みの親の1人とされる。元・聖書宣教会教師(晩年は常任顧問)、元・聖書同盟主事、元・新改訳聖書刊行会編集主事、同理事長。
父は舟喜麟一、弟に舟喜拓生舟喜信、妻は翻訳者としても有名な舟喜晃子いのちのことば社 〕。
== 経歴 ==

=== 戦前 ===
1920年、神戸平野教会の牧師であった舟喜麟一の長男として生まれる。生まれてすぐに、銚子福音伝道館の牧師に就任した父と共に転居する。(旧制)前橋中学校(現・群馬県立前橋高等学校)で学ぶ。その時同級生だった羽鳥明キリスト教に導く。東京帝国大学文学部に入学するも、教授イエス・キリストとキリスト教を非難したため自主退学する。翌年京都帝国大学文学部入学して、西谷啓治の薫陶を受ける。その時の同級生に山田晶がいる。1943年昭和18年)12月、学徒出陣で大学を休学して、1944年 京都帝国大学文学部哲学科を卒業する。見習士官を経て、陸軍少尉に任官されて第33師団に所属する。所属部隊は、1944年3月からのインパール作戦に参加していた。作戦終了後イギリス軍捕虜になり、通訳を務めたのち復員し、1946年に帰国する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「舟喜順一」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.