翻訳と辞書
Words near each other
・ 自動的単為結果
・ 自動着信
・ 自動短銃
・ 自動空戦フラップ
・ 自動空気ブレーキ
・ 自動筆記
・ 自動精算機
・ 自動絞り
・ 自動給水器
・ 自動給炭機
自動給炭装置
・ 自動給餌器
・ 自動給餌機
・ 自動織機
・ 自動繰糸
・ 自動置換
・ 自動翻訳
・ 自動翻訳機
・ 自動能(性)
・ 自動脚立


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

自動給炭装置 : ミニ英和和英辞書
自動給炭装置[じどう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

自動 : [じどう]
  1. (adj-na,n) automatic 2. self-motion 
: [どう]
 【名詞】 1. motion 2. change 3. confusion 
: [きゅう]
  1. (n-suf) wage 2. gift 
: [すみ]
 【名詞】 1. charcoal 
装置 : [そうち]
  1. (n,vs) equipment 2. installation 3. apparatus 

自動給炭装置 ( リダイレクト:自動給炭機 ) : ウィキペディア日本語版
自動給炭機[そうち]
自動給炭機(じどうきゅうたんき、メカニカルストーカー)とは、蒸気機関車蒸気船等の蒸気機関ボイラー燃料である石炭を供給する装置である。
== 概要 ==
炭水車からスクリューで石炭を運転室まで搬送し、蒸気火室内に飛ばした。勾配を上る時など、蒸気が必要な場合には人力で投炭して補った。
日本では蒸気機関車用の自動給炭機は、1948年製のC62形C61形を嚆矢として、戦時型D52形についても、標準型への装備改造時およびD62形への改造時に装備された。熱量の低い石炭を使用する常磐線用のD51形の一部にも搭載された。
C61 20の復元時には、現在使用されている石炭の品質が良く熱量が高く、現役時代に比べて余裕のある運転のため自動給炭機が必須となる程の投炭量ではないこと、重油併燃を行うこと、積車ブレーキ率による制動距離を確保するための軽量化、D51 498と同等の運行技術を継承する目的、およびストーカー機器類による投炭作業性悪化の懸念、そして自動給炭機そのものの腐食が激しかったため復元が極めて困難だったことにより取り外された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「自動給炭機」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.