翻訳と辞書
Words near each other
・ 腎外傷
・ 腎外性タンパク尿
・ 腎外性レニン
・ 腎外性尿毒症
・ 腎実
・ 腎実質性
・ 腎小体
・ 腎小管
・ 腎小葉間静脈
・ 腎尿細管上皮
腎尿細管性アシドーシス
・ 腎形成索
・ 腎影像、腎造影(撮影)図
・ 腎後性
・ 腎後性尿毒症
・ 腎後性急性腎不全
・ 腎後性無尿
・ 腎循環
・ 腎性くる病
・ 腎性こびと(小人)症


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

腎尿細管性アシドーシス : ミニ英和和英辞書
腎尿細管性アシドーシス[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

尿 : [にょう]
 【名詞】 1. urine 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

腎尿細管性アシドーシス ( リダイレクト:尿細管性アシドーシス ) : ウィキペディア日本語版
尿細管性アシドーシス[にょうさいかんせいあしどーしす]
尿細管性アシドーシス(にょうさいかんせいアシドーシス, 英 renal tubular acidosis; RTA)は、腎臓尿細管障害により起こる代謝性アシドーシス腎尿細管性アシドーシスとも言う。
== 病態 ==

* 近位尿細管性アシドーシス
*: 近位尿細管性アシドーシス(きんいにょうさいかんせいあしどーしす)は、尿細管の中でも糸球体に近い部分である近位尿細管が何らかの障害によって、重炭酸イオン(HCO3)を再吸収できない事で起こる尿細管性アシドーシス。
* 遠位尿細管性アシドーシス
*: 遠位尿細管性アシドーシス(えんいにょうさいかんせいあしどーしす)は、尿細管の中でも糸球体から遠い部分である遠位尿細管が何らかの障害によって、水素イオン(H+)を排泄できない事で起こる尿細管性アシドーシス。近位尿細管性アシドーシスよりも重篤である。また腎石灰化を伴うことが多い。
一般にアシドーシスと高カリウム血症、アルカローシスと低カリウム血症は並行するという経験則があり、例えばアルドステロン症では代謝性アルカローシスで低カリウム血症がある。しかし、腎尿細管性アシドーシスは低カリウム血症と代謝性アシドーシスを合併する。原則としてはGFRは正常であり、アニオンギャップも正常で高Cl性代謝性アシドーシスを呈する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「尿細管性アシドーシス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Renal tubular acidosis 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.