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羽球 : ミニ英和和英辞書
羽球[わ, はね]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わ, はね]
  1. (n-suf) counter for birds 2. counter for rabbits 
: [たま, きゅう]
 【名詞】 1. globe 2. sphere 3. ball

羽球 ( リダイレクト:バドミントン ) : ウィキペディア日本語版
バドミントン[たま, きゅう]

バドミントン (badminton ) 、羽球(うきゅう)は、ネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)をラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツである。「バミントン」と呼ばれることが多いが、正しくは「バミントン (badminton)」である。また、打球は最速初速493km/hであり、最速のスポーツとしてギネスブックに認定されている〔クレイグ・グレンディ 著『ギネス世界記録2015』(角川アスキー総合研究所)参照〕。
== 特徴 ==

* シャトル(シャトルコック)という、半球状のコルク水鳥等の羽を接着剤などで固定した物を打ち合うのが最大の特徴。(近年は、遊びなどでは、プラスチック製を使うこともあるが、公式戦では使わない)
* 全ての球技の中で打球の初速が最も速いことで、ギネスブックに認定されている。スマッシュの初速は、最速で時速で493㎞に達する。また打球が相手コートに届くまでに空気抵抗を受けて急激に速度が低下するため、初速と終速の差が著しいことも他の球技には無い特徴と言える。
* 競技としてのバドミントンは、緩急を使い分ける様々なショットフットワーク、対戦相手との駆け引き、ダブルスの場合、ペアとのコンビネーションなど多岐にわたる技術を必要とし、パワーや瞬発力とともに持久力の優劣も勝負を左右する、複雑で非常に激しいものである。
*一方、屋内外で行われるレクリエーションとして、年齢や性別を問わず広く一般に楽しまれている。競技としての奥深さと、簡単にできるスポーツとしての楽しさの、両面を兼ね備えている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「バドミントン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Badminton 」があります。




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