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縮緬雑魚 : ミニ英和和英辞書
縮緬雑魚[ちりめん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

縮緬 : [ちりめん]
 (n) (silk) crepe
: [ざつ]
  1. (adj-na,n) rough 2. crude 
雑魚 : [ざこ, じゃこ]
 【名詞】 1. small fish 2. small fry

縮緬雑魚 ( リダイレクト:ちりめんじゃこ ) : ウィキペディア日本語版
ちりめんじゃこ[ざこ, じゃこ]

ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)は、イワシ類(カタクチイワシマイワシウルメイワシシロウオイカナゴなど)の仔稚魚を食塩水で煮た後、天日などで干した食品。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついた。魚そのものはシラスといい、しっかり干さないものはその名で呼ばれることもある。
収量が多く、油分の少ないカタクチイワシの仔魚が用いられることが多い。ちりめんじゃこの体長は一般に10~40mmのものを指し、20mm前後のものが商品として一般的である。また、牛乳と共にカルシウムを多く含む食品の代名詞ともなっている。
== 呼び名 ==
ちりめんじゃこは関西での呼び名で、茹で上げた状態の物を「ちりめんじゃこ(かまあげ)」、茹で上げた状態の物をさらに乾燥させたものを「ちりめんじゃこ(上乾:じょうぼし)」として別の商品として売られている。関東ではシラス干しと呼ばれ生乾きの状態で出荷されていたが、現在ではその区別はあいまいになってきている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ちりめんじゃこ」の詳細全文を読む




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