翻訳と辞書
Words near each other
・ 綿紗
・ 綿紡
・ 綿紡績
・ 綿綿
・ 綿線維沈着
・ 綿織り物
・ 綿織物
・ 綿繭
・ 綿繰り
・ 綿繰り機
綿羊
・ 綿羽
・ 綿考輯録
・ 綿肺
・ 綿肺症
・ 綿花
・ 綿花様白斑
・ 綿花状陰影
・ 綿花肺、綿肺(症)、綿線維沈着(症)、ビシノーシス、綿(工場)熱
・ 綿菓子


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

綿羊 : ミニ英和和英辞書
綿羊[めんよう]
(n) sheep
===========================
綿 : [わた]
 【名詞】 1. cotton 2. padding 
綿羊 : [めんよう]
 (n) sheep
: [ひつじ]
 【名詞】 1. sheep 
綿羊 ( リダイレクト:ヒツジ ) : ウィキペディア日本語版
ヒツジ[ひつじ]

ヒツジ、学名 )は、動物界 脊椎動物門 哺乳綱 ウシ目 ウシ科 ヤギ亜科の1種である。をもち、主に羊毛のために家畜化されている。
== 形態 ==

ヒツジは反芻動物としては比較的体は小さく、側頭部のらせん形の角と、羊毛と呼ばれる縮れた毛をもつ。
原始的な品種では、短い尾など、野生種の特徴を残すものもある。
家畜のヒツジは54本の染色体をもつが、野生種は58-54本の染色体を有し、交雑可能である。自然状態の雑種の中には55本や57本の染色体をもつ個体も存する。
品種によってまったく角をもたないもの、雄雌両方にあるもの、雄だけが角を持つものがある。螺旋を巻きながら直状に伸びた角をラセン角、渦巻き状に丸く成長する角をアモン角と称する。角のある品種のほとんどは左右に1対だが、古品種にはヤギのように後方に湾曲しながら伸びる2-3対(4-6本)の角をもつものもいる。
野生のヒツジの上毛の色合いには幅広いバリエーションがあり、黒、赤、赤褐色、赤黄色、褐色などがある。毛用のヒツジは主に染色に適した白い羊毛を産するように改良が加えられているが、ほかにも純白から黒色まであり、斑模様などもある。白いヒツジの群れのなかに有色の個体が現れることもある。
ヒツジの体長や体重は品種により大きく異なり、雌の体重はおよそ45–100kg、雄はより大きくて45–160kgである。
成熟したヒツジは32本の歯を持つ。ほかの反芻動物と同じように、下顎に8本の門歯がある一方、上あごには歯がなく、硬い歯茎がある。犬歯はなく、門歯と臼歯との間に大きな隙間がある。
4歳になるまで(歯が生え揃うまで)は、前歯は年に2本ずつ生えるため、ヒツジの年齢を前歯の数で知ることができる。ヒツジの平均寿命は10年から12年であるが、20年生きるものもいる。
前歯は齢を重ねるにつれ失われ、食べるのが難しくなり、健康を妨げる。このため、通常放牧されているヒツジは4歳を過ぎると徐々に数が減っていく。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヒツジ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sheep 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.