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経過勘定 : ミニ英和和英辞書
経過勘定[けいかかんじょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい, たていと]
 (n) (weaving) warp
経過 : [けいか]
  1. (n,vs) passage 2. expiration 3. progress 
: [かん]
 【名詞】 1. perception 2. intuition 3. the sixth sense 
勘定 : [かんじょう]
  1. (n,vs) calculation 2. counting 3. consideration 4. reckoning 5. settlement of an account 6. allowance 

経過勘定 : ウィキペディア日本語版
経過勘定[けいかかんじょう]
経過勘定(けいかかんじょう、deferred and accrued accounts)は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、または提供を行う場合において、適正な損益計算を実現するために発生する勘定である。
== 概要 ==
会計処理の原則である実現主義発生主義費用収益対応の原則に基づき、実際の現金収支の時期とは関係なく、役務の効果のある期間にわたり、費用と収益を期間配分する必要から生じた勘定である〔経過勘定項目は、収益および費用の認識基準である「発生主義」の考え方の具体的な現れといえる。〕。
既に提供を受けている、または提供を行っている役務に対して、支払を行っていない、または支払を受けていない対価について、発生分を見越して計上する見越勘定(accrued accounts)と、未だ提供を受けていない、または提供を行っていない役務に対して、支払を行った、または支払を受けた対価について、未発生分を繰延べて計上する繰延勘定(deferred accounts)に大別される。
前者には未払費用未収収益、後者には前払費用前受収益がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「経過勘定」の詳細全文を読む




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