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筆墨紙硯 : ミニ英和和英辞書
筆墨紙硯[ひつぼく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふで]
 【名詞】 1. writing brush 
筆墨 : [ひつぼく]
 【名詞】 1. stationery 2. pen and ink 3. writing materials
: [すみ]
 【名詞】 1. ink 
: [すずり]
 (n) inkstone

筆墨紙硯 ( リダイレクト:文房四宝 ) : ウィキペディア日本語版
文房四宝[ぶんぼうしほう]

文房四宝(ぶんぼうしほう)は、中国文人文房趣味のひとつでの四つを指す。別に文房四友(ぶんぼうしゆう)という言い方もある。これらは文房具の中心であり、特に賞玩の対象となった。
== 概説 ==
この四つの文房具の中でも特にが重んじられ、多くの文人に愛でられる対象となった。使用しても消耗することがなく、骨董価値が高かったためである。次にという順で、は新しくないと実用的でないので骨董的な価値に乏しく、愛玩の対象とはあまりならなかった。
代においても硯や墨の優劣について論じたという記録があるが、南唐文化の影響を色濃く受けた代以降に文房四宝が語られることが多くなった。硯は端渓硯が最も有名であるが、歙州硯も同じくらい賞玩され、墨も歙州に名工と評される李超李廷珪父子が名を馳せ、張谷もこの地に移ってきた。紙についても、歙州にて澄心堂紙という極めて良質の紙が産出された。宋初には硯・墨・紙について、歙州は代表的な生産地となっていた。これは南唐の国王である李中主後主の親子2代にわたる工芸優遇政策によるところが大きい。工人に官位を与え俸禄を優遇したため、優秀な人材が集まり、技術が高度化して、優れた製品を継続的に生産できるようになったのである。
南唐期の文房四宝は歴代皇帝に珍重され、復元が試みられた。また、葉夢得唐詢欧陽脩蘇軾米芾蔡襄など著名な文人書家も重用した。

File:East Asian calligraphy scheme 01-en.svg|墨と硯
File:East Asian calligraphy scheme 02-en.svg|印章朱肉
File:East Asian calligraphy scheme 03-en.svg|紙、文鎮とデスクマット
File:East Asian calligraphy scheme 04-en.svg|筆


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「文房四宝」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Four Treasures of the Study 」があります。




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