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第二次インディペンデンスの戦い : ミニ英和和英辞書
第二次インディペンデンスの戦い[だいにじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第二 : [だいに]
 (n) second
第二次 : [だいにじ]
 (n) the second ..
: [に]
  1. (num) two 
二次 : [にじ]
 【名詞】 1. secondary 2. subordinate 
: [つぎ]
  1. (n,adj-no) (1) next 2. following 3. subsequent 4. (2) stage 5. station 
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦い : [たたかい]
 【名詞】 1. battle 2. fight 3. struggle 4. conflict 

第二次インディペンデンスの戦い : ウィキペディア日本語版
第二次インディペンデンスの戦い[だいにじ]

第二次インディペンデンスの戦い(だいにじインディペンデンスのたたかい、)は、南北戦争の終盤に入った1864年10月21日から22日、プライスのミズーリ襲撃の間におきた比較的小さな戦闘であるが、かなり激しい戦いが行われた。戦場はミズーリ州インディペンデンス市を中心にしており、現在では国際連合平和プラザ、ハリー・トルーマン鉄道操車場、ジョージ・ケイレブ・ビンガムの住居、コミュニティ・オブ・クライスト教会の寺院、公会堂、石の教会および本部がある所である。
この戦闘は南軍スターリング・プライス少将が率いたミズーリ襲撃の行方を決定づける段階の始まりとなった。この翌日に起きたウェストポートの戦いでプライスのミズーリ軍は敗北することになった。この1年前に北軍が「一般命令第11号」を発していたので、その影響をまともに受けたジャクソン郡で起きた戦闘として、南北戦争の中でも最も劇的なものになった〔Chapter 13: The Second Battle of Independence (includes eyewitness report written October 23, 1864) ''The Centennial History of Independence, Mo.'' by W.L. Webb, Copyright 1927 by the Author〕。
1862年には第一次インディペンデンスの戦いが起こっていた。このときも南軍の勝利で終わっていた。
== 背景 ==
1864年秋、南軍のスターリング・プライス少将が、その上官であるエドマンド・カービー・スミス中将から、南軍のためにミズーリ州占領を試みるために派遣された。プライスは主たる目標としたセントルイスを攻撃できず、スミスの第2の作戦だったミズーリ州から西にカンザス州インディアン準州に入って襲撃を行う作戦を実行することに決めた。その最終的な目標は、エイブラハム・リンカーン大統領が1864年11月の再選を求める選挙に負の影響を与える可能性のある北軍の物資補給所や前進基地を破壊、あるいは占領することとなった。
プライス軍は、10月15日のグラスゴーの戦い、および19日の第二次レキシントンの戦いで勝利した後、西方のカンザスシティレブンワース砦に向けた行軍を続けた。レブンワース砦には北軍のカンザス方面軍の本部があった。プライスがミズーリ軍と名付けたその軍隊は、ジョセフ・シェルビー准将の師団を前衛にし、その後をジョン・マーマデューク准将の師団が続き、ジェイムズ・ファガン准将の師団が後衛になっていた。
プライス軍に対抗する北軍は民兵隊とアンドリュー・J・スミス少将の第16軍団に加えて、ウィリアム・ローズクランズのミズーリ方面軍から派遣されたアルフレッド・プレソントン少将の騎兵師団で構成されていた。さらにサミュエル・カーティス少将の下に新たに活性化された境界軍がプライス軍に対抗することになっていた。カーティスの軍隊は、ジェイムズ・G・ブラント少将の騎兵師団、ジョージ・W・ディーツラー少将のカンザス州民兵師団、プレソントンの騎兵師団、およびスミスの軍団からジョセフ・J・ウッズ大佐とデイビッド・ムーア大佐が指揮する歩兵2個師団で構成され、総勢は約22,000名となっていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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