翻訳と辞書
Words near each other
・ 第4の権力
・ 第4アウト
・ 第4インター
・ 第4インターナショナル
・ 第4インターナショナル日本支部再建準備グループ
・ 第4コンスタンティノポリス公会議
・ 第4コンスタンティノープル公会議
・ 第4スキュティカ軍団
・ 第4タイ・ラオス友好橋
・ 第4フラウィア・フェリクス軍団
第4マケドニカ軍団
・ 第4ラテラノ公会議
・ 第4ラテラン公会議
・ 第4世代ジェット戦闘機
・ 第4世代原子炉
・ 第4世代戦闘機
・ 第4世代携帯電話
・ 第4世代移動通信システム
・ 第4世界
・ 第4代クリーブランド公


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

第4マケドニカ軍団 : ミニ英和和英辞書
第4マケドニカ軍団[だい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
: [ぐん]
  1. (n,n-suf) army 2. force 3. troops 
軍団 : [ぐんだん]
 【名詞】 1. army corps 
: [だん]
 【名詞】 1. body 2. group 3. party 4. company 5. troupe

第4マケドニカ軍団 ( リダイレクト:第4軍団マケドニカ ) : ウィキペディア日本語版
第4軍団マケドニカ[だい4ぐんだんまけどにか]
第4軍団マケドニカ (Legio IIII Macedonica) はローマ軍軍団のひとつ。起原はガイウス・ユリウス・カエサル紀元前48年イタリア国内の軍団兵を総合して作った事から始まる。紋章はカエサルが創設した軍団と同じく牡牛、またはカプリコン
== 軍歴 ==

=== カエサル時代 ===
共和政ローマの軍隊解散命令に対してカエサルがルビコン川を越えローマに侵攻するとグナエウス・ポンペイウス小カトーなど元老院共和派ギリシアに退却、さらなる追撃のためにカエサルは国内から兵士を募り第4軍団を創設した。そして新設の軍団はファルサルスの戦いに従軍、カエサルはポンペイウスを敗った。戦後第4軍団はマケドニアに駐留、ここからマケドニカという名称がついた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「第4軍団マケドニカ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Legio IV Macedonica 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.