翻訳と辞書
Words near each other
・ 突発(性)難聴
・ 突発(疫病の)
・ 突発OFF板
・ 突発性大うつ病
・ 突発性拡張型心筋症
・ 突発性発しん
・ 突発性発疹
・ 突発性発疹症
・ 突発性肺血鉄症
・ 突発性腰痛
突発性間質性肺炎
・ 突発性難聴
・ 突発性電離層擾乱
・ 突発性食道破裂
・ 突発波
・ 突発波、群発、バースト
・ 突発疹
・ 突発的
・ 突発説
・ 突発難聴


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

突発性間質性肺炎 : ミニ英和和英辞書
突発性間質性肺炎[とっぱつ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

突発 : [とっぱつ]
  1. (n,vs) outbreak 2. occurrence
: [はつ]
  1. (n,suf) (1) departure 2. (2) beginning 3. (3) issued by (e.g., document) 4. (4) counter for gunshots 
: [けん, ま]
 【名詞】 1. space 2. room 3. time 4. pause 
間質性 : [かんしつせい]
 (adj-no) interstitial
: [しつ, たち]
 【名詞】 1. quality 2. nature (of person)
: [はい]
 【名詞】 1. lung 
肺炎 : [はいえん]
 【名詞】 1. pneumonia 
: [ほむら, ほのお]
 【名詞】1. flame 2. blaze

突発性間質性肺炎 ( リダイレクト:間質性肺炎 ) : ウィキペディア日本語版
間質性肺炎[かんしつせいはいえん]
間質性肺炎(かんしつせいはいえん、''interstitial pneumonia'' (IP))はの間質組織の線維化が起こる疾患の総称である。進行して炎症組織が線維化したものは肺線維症(はいせんいしょう)と呼ばれる。間質性肺炎のうち特発性間質性肺炎(後述)は日本特定疾患で、その予後は臨床診断によって様々ではあるが、特に特発性肺線維症(IPF)及び急性間質性肺炎(AIP)については難治性である。

==病態概念==
肺は血液中のガスを大気中のものと交換する器官であり、大気を取り込む肺胞毛細血管とが接近して絡み合っている。それらを取り囲んで支持している組織が間質である。
通常、肺炎という場合には気管支もしくは肺胞腔内に起こる炎症を指す。これに対して、間質性肺炎の場合は支持組織、特に肺胞隔壁に起こる炎症であり、肺胞性の肺炎とは異なった症状・経過を示す。
;肺コンプライアンスの低下
:いわば「肺が硬くなる」。肺の支持組織が炎症を起こして肥厚することで、肺の膨張・収縮が妨げられる。肺活量が低下し、空気の交換速度も遅くなる。
;ガス交換能の低下
:間質組織の肥厚により毛細血管と肺胞が引き離される。その結果、血管と肺胞の間でのガス交換(拡散)効率が低下し、特に酸素の拡散が強く妨げられる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「間質性肺炎」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Interstitial lung disease 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.