翻訳と辞書
Words near each other
・ 私戦予備等の罪
・ 私戦予備罪
・ 私戦陰謀罪
・ 私拿捕船
・ 私掠免許
・ 私掠船
・ 私撰和歌集
・ 私撰集
・ 私擬憲法
・ 私教育
私教類聚
・ 私文書
・ 私文書偽造
・ 私文書偽造行使等の罪
・ 私日和
・ 私曲
・ 私書
・ 私書函
・ 私書箱
・ 私有


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

私教類聚 : ミニ英和和英辞書
私教類聚[しきょうるいじゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わたし, し]
  1. (n,adj-no) I 2. myself 3. private affairs 
類聚 : [るいじゅう]
  1. (n,vs) collection of similar objects 2. classification by similarity

私教類聚 : ウィキペディア日本語版
私教類聚[しきょうるいじゅう]
私教類聚(しきょうるいじゅう)とは、奈良時代末期に吉備真備が子孫への訓戒のために著した書。現存せず、逸文のみが伝わる。全1巻。
拾芥抄』に38条の目録が、『政事要略』『河海抄』『覚禅抄』などに逸文が載せられているものの現存せず、偽書説もあるが、瀧川政次郎の真備晩年の宝亀年間に『顔氏家訓』などを参考にして編纂したとする説が有力視されている。また、逸文は和田英松によって整理されている。
儒教仏教を尊び、医術算術の実学的知識を重んじる一方で、道教予言を排し、博奕などを禁じる内容で『顔氏家訓』だけでなく、『論語』・『礼記』・『史記』などからの引用がみられる。
== 参考文献 ==

*大曾根章介「私教類聚」(『国史大辞典 7』(吉川弘文館、1986年) ISBN 978-4-642-00507-4)
*横田健一「私教類聚」(『日本史大事典 3』(平凡社、1993年) ISBN 978-4-582-13103-1)
*狩野久「私教類聚」(『日本歴史大事典 2』(小学館、2000年) ISBN 978-4-09-523002-3)


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「私教類聚」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.