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祭典の響き : ミニ英和和英辞書
祭典の響き[さいてんのひびき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まつり]
 【名詞】 1. festival 2. feast
祭典 : [さいてん]
 【名詞】 1. festival 
: [のり]
 【名詞】 1. rule 2. law
: [ひびき]
  1. (io) (n) echo 2. sound 3. reverberation 4. noise 
響き : [ひびき]
 【名詞】 1. echo 2. sound 3. reverberation 4. noise 

祭典の響き : ウィキペディア日本語版
祭典の響き[さいてんのひびき]

祭典の響き』(さいてんのひびき、''Festklänge'' )S.101は、フランツ・リストが作曲した7番目の交響詩。タイトルは『祭りのどよめき』と表記されることもある。
==概要==
1854年に、ヴァイマルシラー戯曲「芸術への忠誠」が上演された際に、その序曲として作曲し、初演された。だが、劇の内容と直接的な関係は持っている訳ではなく、一説によれば、当時同棲生活をしていたヴィットゲンシュタイン伯爵夫人と近く結婚することを想定し、そのための祝典序曲として書かれたものといわれている。特定の表題を持たない点で、リストの他の交響詩とは性格が異なっているが、リスト自身は交響詩という名称をかなり自由な内容の曲にも拡大して用いていたようである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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