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相馬重胤 : ミニ英和和英辞書
相馬重胤[そうま しげたね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう]
 【名詞】 1. aspect 2. phase 3. countenance
: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
: [たね]
 【名詞】 1. issue 2. offspring 3. paternal blood

相馬重胤 : ウィキペディア日本語版
相馬重胤[そうま しげたね]
相馬重胤(そうま しげたね)
*陸奥相馬氏第6代当主。
*陸奥相馬氏第11代当主。
== 相馬重胤 (鎌倉時代・南北朝時代) ==
相馬 重胤(そうま しげたね、 生年不詳 - 延元2年/建武4年(1337年))は、鎌倉時代から南北朝時代の人物。陸奥相馬氏第6代当主。相馬師胤の子。相馬親胤相馬光胤の父。孫五郎。
嫡流(下総相馬氏)の相馬胤氏相馬師胤(重胤の父とは別人)らと所領を巡りたびたび争いを起こす中で、形勢が不利となったため、1323年、一族郎党80余騎、寺社、同行を願う百姓らとともに陸奥に下向〔(相馬野馬追保存会)昭和60年 〕。太田川沿いに拠点を広げて小高城を築くなど勢力を拡大、陸奥相馬氏の祖となった。鎌倉幕府の滅亡後、建武の新政が成立するとそれに従ったが、のちに足利尊氏が台頭するとそれに味方し、南朝方の千葉氏、下総相馬氏と対立した。子の親胤を尊氏の上京に従わせる一方で、次子の光胤を陸奥の守りにつかせ、自身は斯波家長と共に鎌倉の守備にあたったが、北畠顕家の攻撃を受け戦死した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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