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直角カルダン駆動 : ミニ英和和英辞書
直角カルダン駆動[ちょっかく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひた, ちょく]
 【名詞】 1. earnestly 2. immediately 3. exactly
直角 : [ちょっかく]
 【名詞】 1. right angle 
: [つの]
 【名詞】 1. horn 
駆動 : [くどう]
  1. (n,vs) driving force 
: [どう]
 【名詞】 1. motion 2. change 3. confusion 

直角カルダン駆動 ( リダイレクト:直角カルダン駆動方式 ) : ウィキペディア日本語版
直角カルダン駆動方式[ちょっかくかるだんくどうほうしき]

直角カルダン駆動方式(ちょっかくカルダンくどうほうしき)は、電車モーター駆動方式のうち、カルダン駆動方式の一種。
== 概要 ==

=== 一般的な形式(ウェスティングハウス式) ===
台車枠の中に、車軸と直角にモーターを台車枠に固定する。ここから自動車同様のカルダン・ジョイントプロペラシャフトと、スパイラル・ベベルギア(ねじり傘歯車)を介して車軸を駆動する。
メリットは比較的構造が簡単なこと、狭軌であっても主電動機の容積が比較的大きく取れること、特にハイポイドギヤを用いるとギア比選定に自由度が高いこと、等。それに対して、デメリットはスパイラル・ベベルギアやハイポイドギヤの噛み合わせ整備に手間が掛かる、台車の全長が他のカルダン駆動方式に比べて長くなってしまう、プロペラシャフトの分とギヤケースの剛性確保のため平行カルダンよりも重量が大きい、大トルク駆動の場合駆動軸左右車輪に輪重差が生じる、などがある。
同種の発想は古くから存在していたが、アメリカの路面電車会社各社が共同開発した高性能路面電車PCCカー(1935年)の駆動システムに用いられて以来、広まった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「直角カルダン駆動方式」の詳細全文を読む




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