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登大遊 : ミニ英和和英辞書
登大遊[のぼり だいゆう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


登大遊 : ウィキペディア日本語版
登大遊[のぼり だいゆう]
登 大遊(のぼり だいゆう、1984年11月17日 - )は、日本の実業者及び研究者、プログラマである。ソフトイーサ株式会社の設立者であり、同社の代表取締役会長を務める。筑波大学大学院システム情報工学研究科に所属。WIDEプロジェクトメンバー。
筑波大学第三学群情報学類1年に所属していた2003年SoftEther 1.0を開発したこと、その後ソフトイーサ株式会社を設立したことで話題となった〔関連する新聞記事の一覧 〕〔関連する雑誌記事の一覧 〕〔関連するニュース記事の一覧 〕。
== 人物 ==

=== プログラミングについて ===
「まわりの友達はファミコンで遊んでいたけど、持っていなかったので家にあったNECのパソコンでベーシックを憶えてゲームを作り始めた」ことがプログラミングを始めたきっかけである〔2006年10月30日 情報産業新聞『この人を尋ねて』 〕。
小学校2年生のとき、捨てる予定だったPC-8001をもらって、専門書を読んで独学でプログラミングを学んだ。最初はBASIC、その後CJavaC#C++などを覚えたが、低レベルのモジュールを書くことが多いので、Cを使用している。
高校3年生のときに携帯電話のFOMAのメモリ編集ソフト「PLUS for FOMA」をシェアウェアとして公開し、合計200万円くらいになったという。
他にもゴールデンアイもどきの3DFPSゲームなども公開していた。高校生や大学学部生時代に何冊かゲームプログラミングの書籍を著している。
また、著作権への遵法意識が強く、過去に「シリアルナンバーを回避してシェアウェア登録無しに使うことは不可能」とうたったシェアウェアを開発したが、すぐにクラックされてしまった。現在でも自己のソフトウェアへの著作権に敏感で、フリーソフトとして公開し十分なユーザーを得てから、そのソフトを突然有償化することもあった。
プログラミングは、没頭した無意識の中で行うという。どのようにして没頭モードに入るかということについて本人は「うまく説明できないが、欲を捨てるというか、何も考えないことだと思う。」、「脳の反復的な作業で答えが出てこない場合は、直感的な創造が必要で、それは作家や建築家や画家のように没頭した無意識から生まれる。」などと述べている。〔登大遊@PacketiXは好奇心の振幅が非常に広い/Tech総研

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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