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疾風!アイアンリーガー : ミニ英和和英辞書
疾風!アイアンリーガー[しっぷう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

疾風 : [しっぷう]
 【名詞】 1. squall 2. gale 3. hurricane 
: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 
アイアン : [あいあん]
 (n) iron
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

疾風!アイアンリーガー : ウィキペディア日本語版
疾風!アイアンリーガー[しっぷう]

疾風!アイアンリーガー』(しっぷう!アイアンリーガー)は、1993年平成5年)4月6日から1994年(平成6年)3月29日にわたりテレビ東京系で放送された、サンライズ製作の熱血スポーツロボットアニメ。全52話。漫画版が島本和彦のものと(『少年キッズ』掲載、一号のみ)友杉達也(『コミックボンボン』掲載、序盤の話のみ)の2つがある。3頭身ロボットが繰り広げる、熱血ドラマが特徴。米題は『Iron leaguer』。
== あらすじ==
遠い未来。ロボットが様々なスポーツを行うアイアンリーグはラフプレーが横行し、観客はおろか、実況・解説などのプレスまでもが破壊と暴力に興じる、ダーティな見世物と化していた。
リーグ界で常にトップを維持するダークスポーツ財団。本部が直接所有するアイアンサッカーチーム・ダークプリンスのスター選手マッハウインディは、ある日チームメイトの卑劣なプレーに嫌気が差し、退団する。しかし、ダークスポーツ財団のオーナーであるギロチは、ウインディをダークプリンスに連れ戻すべく他のチームに圧力をかけ、移籍できないようにはかった。残された選択肢は、設立から一度も勝った事のない弱小チーム・シルバーキャッスル。連戦連敗、多くの人々から嘲笑されながらも、常に正々堂々のフェアプレーを貫く姿勢に魅力を感じたものの、弱すぎるチームでは燃料やオイルの補充、まともなメンテナンスにも事を欠くつらい生活が待っている事に躊躇していたが、突如として現れた謎の野球リーガーから熱い直言を受け、ウインディは迷いを振り払い入団を決意する。シルバーキャッスルは、まさかの驚きとともに彼を歓迎した。
次のダーク戦でもラフプレーの波状攻撃を受け、シルバーキャッスルは窮地に陥る。そこへメンバーチェンジで、件の野球リーガー・マグナムエースが登場。マッハウインディとの連携で試合の流れを引き戻し、念願の初勝利をものにしたのだが、喜びもつかの間、ダークの工作によって、今度は全く経験のない野球リーグへの参加を強いられてしまう。
マグナムエースは、故あって一線から遠去かっていたリーガー達の魂に再び情熱の火を点し、過酷な日々が続く中で出会ったリーガーたちと時にはサシで勝負、またある時は命懸けで戦いながら、いつしか互いを認め合い友情を深め、新たな仲間を増やしていった。夢をあきらめかけていたオリジナルメンバーたちも自信を取り戻し、シルバーキャッスルは勝利と栄光への道を突き進む。やがて、その正々堂々たる精神によって、アイアンリーグは少しずつ、だが確実に変革の兆しを見せ始めるのであった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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