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用心棒日月抄 : ミニ英和和英辞書
用心棒日月抄[ようじんぼうじつげつしょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 
用心 : [ようじん]
  1. (n,vs) care 2. precaution 3. guarding 4. caution 
用心棒 : [ようじんぼう]
 【名詞】 1. bodyguard 
: [こころ, しん]
 【名詞】 1. core 2. heart 3. wick 4. marrow 
心棒 : [しんぼう]
 【名詞】 1. shaft 2. axle
: [ぼう]
 【名詞】 1. pole 2. rod 3. stick 
: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 
日月 : [にちげつ]
 【名詞】 1. sun and moon 2. time 3. days 4. years
: [つき]
  1. (n-t) moon 2. month 

用心棒日月抄 : ウィキペディア日本語版
用心棒日月抄[ようじんぼうじつげつしょう]

用心棒日月抄』(ようじんぼうじつげつしょう)は、藤沢周平著の時代小説。続編『孤剣』、『刺客』、『凶刃』を含めたシリーズ名にもなっている。
== 概要 ==
東北の小藩を諸般の事情で脱藩し、江戸で浪人暮らしをする青江又八郎と、その周辺の人物を描いた時代小説である。藤沢周平の作風に変化が現れた1970年代後半から『小説新潮』に連載が開始され、1991年まで続編が続けて執筆される代表作となった。
刊行本は全4作品であるが、最初の3作品と最終作『凶刃』とでは趣きが異なる。『用心棒日月抄』から第3作『刺客』までは、連作短編集の形で各作品を一つの物語に纏め上げており、執筆期間や作中の時間経過に連続性が見られる。これに対して第4作『凶刃』は長編小説であり、執筆時期・作中時間経過も前3作から間を置いている。これについて、新潮社単行本『刺客』にある著者あとがきで、『刺客』後の後日談の構想を述べながらも、「多分書かれることのない物語」と表現している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「用心棒日月抄」の詳細全文を読む




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