翻訳と辞書
Words near each other
・ 生涯学習研究e事典
・ 生涯学習論
・ 生涯学習賞
・ 生涯教育
・ 生涯未婚率
・ 生涯検定
・ 生涯毒性試験
・ 生涯福岡人!
・ 生涯職業能力開発促進センター
・ 生涯記録
生涯費用
・ 生涯過程
・ 生涯雇用
・ 生温い
・ 生源寺希璞
・ 生源寺眞一
・ 生源寺真一
・ 生源寺美子
・ 生滅
・ 生演奏


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

生涯費用 : ミニ英和和英辞書
生涯費用[しょうがい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
生涯 : [しょうがい]
  1. (n-adv,n-t) one's lifetime (i.e. one's existence until death) 
: [はて]
 (n) horizon
: [ひ]
  1. (n-suf) cost 2. expense 
費用 : [ひよう]
 【名詞】 1. cost 2. expense 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 

生涯費用 ( リダイレクト:ライフサイクルコスト ) : ウィキペディア日本語版
ライフサイクルコスト[よう]
ライフサイクルコスト(Life cycle cost)とは、製品や構造物などの費用を、調達・製造~使用~廃棄の段階をトータルして考えたもの。訳語として生涯費用ともよばれ、英語の頭文字からLCCと略す。
製品や構造物などの企画、設計に始まり、竣工、運用を経て、修繕、耐用年数の経過により解体処分するまでを建物の生涯と定義して、その全期間に要する費用を意味する。建物以外には土木構造物(橋梁舗装トンネル)等にも適用されている。
費用対効果を推し量るうえでも重要な基礎となり.初期建設費であるイニシャルコストと、エネルギー費、保全費、改修、更新費などのランニングコストにより構成される。
ライフサイクルコストの低減を図るには、企画・計画段階から全費用を総合的に検討することが必要といわれる。
製品や構造物等を低価格で調達、製造することが出来たとしても、それを使用する期間中におけるメンテナンス(保守・管理)、保険料、長期的な利払い、廃棄時の費用までも考慮しないと、総合的にみて高い費用となることから生まれた発想。イニシャルコストのみならず、ランニングコストを含めた総合的な費用の把握は、近年における経営意思決定の常識となっている。
==導入後にライフサイクルコストが変化する例==
建築物など長期間にわたり使用するものは、外的要因や有害物質の定義づけ、環境意識の変化により、導入当初には想定外の費用が掛かることもある。使用期間が長いほどライフサイクルコストの計算には誤差が生じる可能性は高くなる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ライフサイクルコスト」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Whole-life cost 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.