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狩野永徳 : ミニ英和和英辞書
狩野永徳[かのう えいとく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [の]
 【名詞】 1. field 

狩野永徳 : ウィキペディア日本語版
狩野永徳[かのう えいとく]
狩野 永徳(かのう えいとく、天文12年1月13日1543年2月16日) - 天正18年9月14日1590年10月12日))は、安土桃山時代絵師狩野派室町時代から江戸時代まで日本画壇の中心にあった画派)の代表的な画人であり、日本美術史上もっとも著名な画人の1人である。現存する代表作に『唐獅子図屏風』、『洛中洛外図屏風』、『聚光院障壁画』などがある。

== 概要 ==
永徳は狩野松栄の息子で、狩野元信の孫にあたる。永徳は法号で名は源四郎、諱は州信(くにのぶ)。
狩野派の棟梁として織田信長豊臣秀吉という天下人に仕え安土城聚楽第大坂城などの障壁画を制作した。永徳が力を振るったこれらの代表的な事績は建物とともに滅びてしまったものが多く、真筆とされる現存作品は比較的少ない。永徳といえば『唐獅子図』や『檜図』のような雄大なスケールの豪快な作品(大画)がよく知られるが、細部を緻密に描写した「細画」もよくしたとされる(『本朝画史』)。現存する代表作の1つである上杉本『洛中洛外図』は、彼が細密描写に秀でていたことを示している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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