翻訳と辞書
Words near each other
・ 父子
・ 父子世帯
・ 父子協定
・ 父子家庭
・ 父子星
・ 父子相伝
・ 父子相姦
・ 父子鑑別
・ 父子鑑定
・ 父子関係確定検査
父子鷹
・ 父子鷹 (1972年のテレビドラマ)
・ 父子鷹 (1994年のテレビドラマ)
・ 父島
・ 父島テレビ中継局
・ 父島中継局
・ 父島事件
・ 父島人肉食事件
・ 父島列島
・ 父島基地


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

父子鷹 : ミニ英和和英辞書
父子鷹[おやこだか]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちち]
 【名詞】 1. (hum) father 
父子 : [ふし]
 【名詞】 1. father and child (son) 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [たか]
 【名詞】 1. falcon (Falconidae family) 2. hawk 

父子鷹 : ウィキペディア日本語版
父子鷹[おやこだか]

父子鷹』(おやこだか)は、子母澤寛小説1955年5月から1956年8月まで『読売新聞』夕刊に連載された。勝海舟(麟太郎)の父で型破りな無頼漢として知られた勝小吉を中心として、江戸時代後期旗本や市井の人々の生活を描く。この小説の中で小吉は、酒・女は苦手で博打もやらないが、庶民に人気があり、喧嘩剣法が強く、正義感が強く貧しい「江戸っ子が惚れぼれするお侍」として描かれている。
== あらすじ ==
小吉は旗本の男谷(おたに)家に生まれたが、三男だったために、小普請役(無役の御家人)の勝家に養子に出された。若い頃、勝家を嫌って養祖母の金を持ち出して出奔、伊勢路で乞食をしていたが、家に連れ戻された。実父・平蔵の運動で就職(お番入)しようとするが、小吉は上役への賄賂を拒み、自ら小普請に甘んじる。実兄・彦四郎もまた小吉を仕官させるために尽力したが、小吉は世話役の雑言に腹を立て殺してしまい、座敷牢に監禁される。この頃、子の麟太郎が誕生し、やがて同族の阿茶の局らの運動の甲斐あって、麟太郎は一橋家の嫡男の遊び相手として江戸城に召し出される。
小吉は本所深川界隈で市井の巾着切りや女行者、女軽業師、大家の旗本やごろつきたちのもめごとに巻き込まれつつも、道具市で刀剣の古物商を始めて徐々に勝家の借金を返していく。
麒太郎は一橋家嫡男急死のため、城から戻ってくるが、剣術や蘭学などの修行に励む。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「父子鷹」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.