翻訳と辞書
Words near each other
・ 熱転写
・ 熱転写プリンタ
・ 熱転写プリンター
・ 熱転写紙
・ 熱輻射
・ 熱通過率
・ 熱運動
・ 熱運動速度
・ 熱遮(しゃ)断力、熱絶縁
・ 熱郛村
熱郛駅
・ 熱重合
・ 熱重量分析
・ 熱重量分析法
・ 熱量
・ 熱量、熱
・ 熱量増加
・ 熱量測定
・ 熱量計
・ 熱量食


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

熱郛駅 : ミニ英和和英辞書
熱郛駅[ねっぷえき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねつ]
  1. (n,n-suf) fever 2. temperature 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

熱郛駅 : ウィキペディア日本語版
熱郛駅[ねっぷえき]

熱郛駅(ねっぷえき)は、北海道後志総合振興局寿都郡黒松内町字白井川にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号S29電報略号ネツ函館支社管轄の北端にあたり、次の目名駅から北海道旅客鉄道鉄道事業本部管轄となる。
== 概要 ==
国鉄時代は北海道総局(札幌鉄道管理局。現在のJR北海道本社鉄道事業本部)と青函船舶鉄道管理局(現在のJR北海道函館支社)の境界が当駅 - 上目名駅間にあり、当駅始発の区間設定もあった。また、急行「せたな」の始発駅でもあった。国鉄分割民営化後も長万部駅 - 当駅間の区間設定(1.5往復)が設定されていた〔日本交通公社『交通公社全国小型時刻表』1988年3月号より。2015年9月現在も残る朝の上り列車 (熱郛発7時台)の他、下り長万部発15時台、上り熱郛発16時台の列車が存在した。〕。2015年5月25日現在〔交通新聞社『JR時刻表』2015年6月号〕は朝の当駅始発長万部行きのみの運転となっている。
この当駅始発長万部行きの区間輸送が残っている理由は、北海道教育局が定める高等学校通学区域の特例として、黒松内町の一部(寿都町と境界を接する黒松内町作開地区を除く)が北海道長万部高等学校の通学区域に入っているので、その通学の便を図るためである〔道立高等学校の通学区域について - 北海道教育委員会〕。廃止になった1往復も通学時間帯に運転されていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「熱郛駅」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.