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無学祖元 : ミニ英和和英辞書
無学祖元[むがく そげん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [む]
 【名詞】 1. nothing 2. naught 3. nought 4. nil 5. zero
無学 : [むがく]
 (adj-na,n) illiteracy
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
: [そ]
 【名詞】 1. ancestor 2. forefather 3. progenitor 
: [げん, もと, がん]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 4. (2) former 

無学祖元 : ウィキペディア日本語版
無学祖元[むがく そげん]

無学祖元(むがく そげん、嘉禄2年(1226年) - 弘安9年9月3日1286年9月22日))は、中国明州慶元府(浙江省寧波市)出身の鎌倉時代臨済宗。諡は仏光国師・円満常照国師日本帰化して無学派(仏光派)の祖となる。字は子元。
建長寺円覚寺に兼住して日本の臨済宗に影響を与える。その指導法は懇切で、老婆禅と呼ばれ、多くの鎌倉武士の参禅を得た。
== 生涯 ==
1226年、南宋(中国)の明州慶元府の許家に生誕。
1237年、兄の仲挙懐徳の命で杭州浄慈寺北礀居簡のもとで出家。1240年代径山無準師範に参じ、その法を嗣ぐ。この頃、石渓心月虚堂智愚物初大観環渓惟一らを歴参する。
1262年東湖の白雲庵に移転。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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