翻訳と辞書
Words near each other
・ 灰エリオン沸石
・ 灰クロムざくろ石
・ 灰クロム柘榴石
・ 灰チタン石
・ 灰チタン石グループ
・ 灰ロム
・ 灰ヶ峯
・ 灰ヶ峰
・ 灰像
・ 灰像法
灰光灯
・ 灰分
・ 灰化
・ 灰原とう
・ 灰原哀
・ 灰原池
・ 灰原薬
・ 灰受け
・ 灰司
・ 灰吹き


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

灰光灯 : ミニ英和和英辞書
灰光灯[はい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はい]
 【名詞】 1. ash 
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
: [ひ]
 【名詞】 1. (1) light 2. lamp 3. lamplight

灰光灯 ( リダイレクト:ライムライト (照明) ) : ウィキペディア日本語版
ライムライト (照明)[ひ]

ライムライト( 英語:lime light )は照明器具の一種。電灯が発明され、普及する前に舞台照明に用いられた。別称はカルシウムライト石灰灯灰光灯
ライムライトのライムとは石灰を意味する英語の lime のことであり、石灰を棒状、あるいは球形に成形したものに、酸素水素を別々の管から同時に噴出させて点火した高温の火炎酸水素炎)を吹き付け、白熱した石灰から発した光をレンズで集光して照明に用いる。酸水素炎は2800℃に達する高温の火炎であるが、それ自体は青白い弱い光しか発しない。この火炎の中に石灰を置くと、高温になった石灰は熱放射を起こし、広いスペクトル域の可視光を強烈な白色光として発する。
19世紀中ごろに発明され、電灯が発明される前は劇場の舞台照明として盛んに用いられたが、1878年白熱電球が実用化されるとこれの普及に伴い次第に廃れ、20世紀初頭には使用されなくなった。その代わり、ライムライトは「名声」の代名詞として用いられるようになった。アーク灯が発明されるまでは軍艦の投光器として使われ、南北戦争中には北部の封鎖艦隊が、封鎖突破船に対する警戒や南部の港湾や要塞に対する夜間砲撃に使用した。
category:照明器具



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ライムライト (照明)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Limelight 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.