翻訳と辞書
Words near each other
・ 火閻魔人
・ 火附改
・ 火除け
・ 火除け地
・ 火除地
・ 火除天満宮
・ 火除明地
・ 火難
・ 火雷大神
・ 火雷神
火雷神社
・ 火雷神社 (玉村町)
・ 火須勢理命
・ 火食
・ 火食鳥
・ 火鬼
・ 火魂
・ 火魅子伝
・ 火魅子伝 〜恋解〜
・ 火魅子伝 〜恋解〜 臥雲の章


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

火雷神社 : ミニ英和和英辞書
火雷神社[ひ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひ]
  1. (n,n-suf) fire 2. flame 3. blaze 
: [かみなり]
 【名詞】 1. thunder 
雷神 : [らいじん]
 (n) god of lightning
: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神社 : [じんじゃ, かむやしろ]
 【名詞】 1. Shinto shrine 
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)

火雷神社 ( リダイレクト:向日神社 ) : ウィキペディア日本語版
向日神社[むこうじんじゃ]

向日神社(むこうじんじゃ)は、京都府向日市に鎮座する神社向日明神とも。式内社名神大)で、旧社格府社
== 由緒 ==
元々は、同じ向日山に鎮座する「向神社」(上ノ社)「火雷神社」(下ノ社)という別の神社だった。いずれも延喜式神名帳に現れる古社で、「火雷神社」については名神大社「乙訓坐火雷神社(乙訓神社)」の論社である(他の論社は長岡京市の角宮神社)。
向神社は御歳神(向日神)が向日山にとどまり、稲作を奨励したことに始まるという。また火雷神社は神武天皇大和国橿原から山城国へ遷った際、当地に火雷神を祀ったことに始まると伝える。
火雷神社は養老2年(718年)の社殿新築にあたり玉依姫命と神武天皇を合祀したが、中世に至ると衰微、建治元年(1275年)には向神社が併祭することとなり、向日神社と社名を改めて今日に至っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「向日神社」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.